新しいレンズ(新品とは言っていない)

APS-Cサイズのセンサーを搭載した一眼レフというのは、根本的に広角側が難しくなるというセンサーサイズに起因する弱点があります。
フルサイズより小さいので当然だし、仕方ないといえば仕方ないんですが。

…とは言っても35mm換算で28mmや24mm相当になる単焦点がほぼ存在しない、あっても手頃な価格ではズームレンズの広角端で代用するとかがせいぜいというところで、初めてのレンズがOMマウントの24mm単焦点、そしてGRD4/GRやLX3/LX7を使ってきたtsucchieさんとしてはデジタル一眼で広角と言えるレンズがないのはなかなかにつらい状況でした。
まあ、APS-Cだと実焦点距離で18mmだとか16mmの超広角単焦点でないといけないことになるので、それはそれで大変なんだろうなあというのは分からなくもないんですが…。

で。
minolta24-1.jpg
MINOLTA AF 24mm F2.8

ミノルタの24mm単焦点です。もちろん現行のモデルではないので中古です。純正のケースとフードがついて15000円程度。
ピントリングがゴムではなく細かく溝を掘ったようになっているので、おそらく旧タイプの24mmだと思います。
見た目以外に絞りも円形絞りかそうでないかという違いもあるらしいですが、そもそも24mmでそこまで絞りを気にする必要があるだろうかというか…。

当然ながらフィルムカメラの頃のレンズなのでフルサイズ対応、APS-Cだと36mmくらいになります。準広角とか言われるくらいのところ。


minolta24-2.jpg
純正ケース。外見だけでなく内側も赤い布が貼ってあったりして古めかしい。まあ1985年発売のレンズですし。

minolta24-3.jpg
α65に付けるとこんな感じになります。レンズが小さめで軽いのでコンパクトになります。
とはいえ既に使っている28mm F2.8でもさほど変わらないんですが…。

minolta24-4.jpg
実はジャンク品で拾ってきた24-50mm F4が手元にあったりするので、24mmだと広角端が同じくらいで被っているんですが、まあこの際あまり気にしないことにします。F値も違うし。

minolta24-5.jpg
Intuos 5の上で静かに佇む28mm。
24mmで撮りましたが、まあまあ寄れるしきちんと構えればもう少しキレイにボケるのかなあという感じです。
夜の室内なのでまあ仕方ない。


28mmと一緒に常用のレンズになればいいなあと思っているとかいないとか。
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絵を描いたり音楽を聴いたりアレをアレしたりするのが好きです。長所は自分の短所がすぐ挙げられること、短所は短所だらけでどうしようもないこと。

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