個人的キーボードの設定メモ

※そんなもんもうやったわとか他にもっと画期的な解決法を実践している人は読まなくてもいいです。

Apple純正のキーボードからWindows用のUS配列のキーボードに切り替えてしばらく経ちますが、ずっとMacで使う際のキーマッピングで悩んでいました。
設定するのに使っていたのはKeyRemap4MacBook (2014/10/9追記: 現在はKarabinerという名称に変更) です。

というのは、まあ自分の設定の仕方が悪かったんですが、optionキーとかな英数の切り替えが同じキーに割り当てられていて同時に入力されてしまうとか、optionキーが複数存在していて面倒な感じになっていたとか、そんなアレです。
自分の理想としてはApple Keyboardの下2段の配列を再現できたらよかったんですが、システム環境設定の修飾キーの設定、あと今使っているRealforce 104UのDIPスイッチの状態もあって、なかなか上手くいかずに悩んでいたのです。
keyboard.jpg
Capsキー以外のこの配列を再現したかった。


で、つい最近ですが、それのほぼ完全な解決策が見つかりましたよ。
Karabinerと同じ開発元ですが、Karabinerとは別の Seil というユーティリティソフトを使いました。
Seil

US配列のキーボードでMacのJIS配列を9割くらい再現する手順は以下のようなものです。


・DIPスイッチのあるRealforceを使っている場合、全てのスイッチをOFFにする。(左Capsと左Ctrlの入れ替えをしない)
・システム環境設定のキーボードの項目で、修飾キーの設定をデフォルトの状態にする。
上の2つについては特にいじっていないとかDIPスイッチがない場合は不要です。
・SeilでCapsキーをLeft Controlに、左Ctrlキー(Control_L)をLeft Optionに、左Altキー(Option_L)をJIS_EISUUに、右Altキー(Option_R)をJIS_KANAに、あとついでにApplicationキーを有効にしてRight Controlを割り当てる。
・KarabinerのEventViewerで、割り当てたキーがきちんと入力できたかを確認する。


こんな感じです。まあ簡単ですね。Seilの言語が英語になっていますが難しくはないです。


※2014/10/9: 何となく見返したら文章がおかしかったので訂正、あとKeyRemap4MacBookの名称がKarabinerに変更されているのでその旨を追加、変更。
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