エリトリア

ERがエリトリアを表すコードというだけでエリトリアとは全く関係ないです。

etymotic hf5
Etymotic Research hf5

まあ何かといろいろアレでつい。
Carot One TITTA も気になっていたんですが、ちょうど行った店に在庫がなかったのでhf5にしました。

Etymotic Researchはアメリカの補聴器の会社らしいです。
補聴器の延長で主にBA型のカナル型も作っているということでしょうか。まあBA型の元を辿ると補聴器に行き着くらしいですけど。


…というわけでまあ買ってしまったわけですが。買ってから後悔していることが一つ。

合うイヤーチップがない。

Etymotic Researchといえばキノコ型のトリプルフランジですが、そのトリプルフランジがtsucchieさんの耳に合わないのです。どう入れても耳の中でゴソゴソ動いてしまったり、先に向かって細くなっているせいか耳の中に当たって痛かったりして、どうにもうまく装着できない。トリプルフランジではうまく装着できないのでまともに音が聴こえないし。
ネットのレビューや口コミを見ると「どこかにハマるポイントがあるから探してね!痛いかも知れないけどちょっと我慢したら慣れるから!」というようなことがよく言われているようですが、人によってはそれ以前の問題のような気がします。

耳栓状のウレタンフォームでは音はいいんですが、密着しすぎて何かの鼓動まで聞こえてきて若干アレです。
普通のカナル型のイヤーチップの形状にいちばん近いのはグライダー型なのですが、これがtsucchieさんの耳にはちょっと大きいのでうまく入らないという問題が。

で、トリプルフランジでは合わないし、ウレタンもグライダーも微妙にアレで、他のメーカーのイヤーチップでいいのはないのかと少し探してみたんですが、本体の形状のおかげで合うイヤーチップがない。
具体的にはステムの部分が従来のカナル型と比べて細長くなっていて、ほとんどのイヤーチップではガバガバになってしまうのです。
Shureの弾丸型のイヤーチップが使えるそうですが、まあShureのイヤーチップを扱っている店が東京以外にどれだけあるかという…。


Shure以外ではパナソニックのイヤーチップ (RP-PD5) が使えそうかなあと思っているところです。
パナソニックなのでShureよりは入手性がいいはず…。


erearchips
右の4つは付属のイヤーチップ。右からトリプル大、トリプル小、ウレタンフォーム、グライダー。
左端は、合うかも知れないということで買ってみたテクニカのファインフィットSサイズ。結局合わなかったけど。

hf5_1.jpg
このステムですよ。これのおかげで合うイヤーチップを探すのが大変です。

hf5_2.jpg
グライダーを付けてみた様子。見た目が非常によろしくない。装着感もちょっと悪い。
でも付属の中ではいちばん普通に近いです。


Etymotic Researchさん的にはトリプルフランジでの使用を推奨しているのかも知れませんが、それが合わない人はどうすればいいのか…。
せめてシングルフランジのシリコンのイヤーチップを付けてほしい。



以下は5/5の追記。

その後モンスターのSuper Gel Tip (MSサイズバラ売り、赤いアタッチメント付き) を買ってきて付けてみました。
どうやら通常サイズのイヤーチップをEtymotic Researchのイヤホンに付けるには赤いアレが要るみたいですね。

…が、買ってきたMSサイズが若干大きくて微妙に合わず (とはいえhf5付属のトリプルフランジやグライダーよりは遥かにマシですが) 、赤いアレを付けた状態でテクニカのファインフィットSサイズを付けた状態がいちばん合うようでした。
本当はアタッチメント無しで付けられればいいんですけどね…。

というわけで、今のところは少し落ち着いた(?)感じですが、まだまだhf5に合うイヤーチップ探しは続きそうです。
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絵を描いたり音楽を聴いたりアレをアレしたりするのが好きです。長所は自分の短所がすぐ挙げられること、短所は短所だらけでどうしようもないこと。

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