円安の思わぬ影響

今まで円高で諸々の輸入商品が安かったりして何かと嬉しかったんですが、そろそろ嬉しがってもいられなくなりそうです。
円安傾向でいろいろなものの価格が少しずつ上がり始めているとか。


…で。

個人的に引っかかるのは、PCパーツの価格が少しずつ上がっていることなんですね。
というのも、そのうちlate2012の27インチiMacを買おうと思っているんですが、メモリを自分で32GBまで足してあげようと考えているところで、

「メモリは安いし自前で用意して自分でアレしたほうが遥かに安上がりだよね〜」

と楽観的でいられたんですが、徐々にとはいえ値上がりしているとなれば安いうちに32GB分のメモリを準備しておかないといけなくなるかなあ、とちょっと悲しくなっている(?)ところなのです。
具体的には、このエントリーの3週間くらい前(2012年の12月末)には16GB (8GB×2) のDDR3 SODIMMがいちばん安いもので7500円程度だったものが、今日(2013/1/14)見たら8000円を超えていたのです。まだ大きい上がり幅でないとはいえあまりよろしくない傾向です。
32GBだと2セット買うことになるので、15000円程度のものが16000円以上になることに…。


まあそれでも、AppleのCTOで27インチiMacのメモリを32GBにすると5万円以上取られるので、それと比べれば遥かに安上がりではあるんですが…。
円安による値上がりを吸収していると考えられなくもない…とはいえさすがに相場の3倍以上はちょっとアレですね。
漢字Talkの時代からのMacユーザーのtsucchieさんとしてもさすがにそれは許容できる話ではないです。

しかし明確な予定もないのにパーツだけ先に買うのも何だかなあ、というのもあります。
今使っているmid2007のiMacの時はiMac本体が届く前にメモリとDSP版Vista (!)を買いましたが。
あのときは注文を確定してからメモリとVistaを買いに行ったので、ちょっとわけが違うかなあと。


さてどうしたものか。
27インチiMacとなれば今使っているテーブルを換える必要もあるし、Mountain Lionで絵を描く環境を整えるべくPainter 12とPhotoshop Elements 11を買う必要もあるし、プリンターも買い換えたいし…とまあいろいろ必要な物が出てきてしまうので、買うにせよ買わないにせよ順序を考えないといけないですね。

まあ皮算用なんですけど。
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絵を描いたり音楽を聴いたりアレをアレしたりするのが好きです。長所は自分の短所がすぐ挙げられること、短所は短所だらけでどうしようもないこと。

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