テレビの人


Talking Heads - Television Man

David ByrneのソロのCDもiTunesに入っていて、Brian EnoとDavid Byrneの "Everything that happens will happen today" も持っているんですが、実はTalking Headsとして聴いたのはDavid Byrne個人を知ったのより後のことでした。
…というのは、80年代以降のKing Crimsonと言えばAdrian BelewとRobert Frippの二人の変態ギター(勿論ドラムやベースもすごいけど)ですが、その前にAdrian Belewがサポートに入っていたのがTalking Heads "Remain In Light" (1980)で、
「Talking Headsってあんまり聴いたことないけどDavid Byrneのバンドでしょ?」
…ということで聴いてみたら思いの外面白かったので家にあるTalking HeadsのCDをiTunesに一通り入れた、という次第です。
そのついでにTom Tom Clubも。


まあなんというか、こんな音楽が30年前にはあったのか、という。ニューウェーヴは楽しいですね。
30年前からあまり変わらないDavid Byrneのヘナヘナした声とか。
"Little Creatures" では "And She Was" や "The Lady Don't Mind" が有名でしょうが、個人的には "Television Man" が好きです。

あとDavid Byrneは歳をとって白髪になったほうが格好いいですね。
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絵を描いたり音楽を聴いたりアレをアレしたりするのが好きです。長所は自分の短所がすぐ挙げられること、短所は短所だらけでどうしようもないこと。

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