Shure SRH440

何か行き詰まると半端な価格のものを衝動買いすることがある自分ですが…。
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Shure SRH440

買っちゃった。サウンドハウスにて5980+420(送料)の6400円。安すぎるだろう。
Shureのモニターヘッドホンです。サウンドハウスではDJヘッドホンの扱いになっています。

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開封の儀。

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SRH440のハウジング。左右で色の違うマークが入っているので一目で左右が分かるようになっています。

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いかにもモニターっぽい見た目です。カッコよく見せるワンポイントとかは皆無。カールコードは着脱可能になっています。ますますプロ仕様っぽい。
端子はステレオミニプラグで、そこにステレオ標準プラグのアダプタをねじ込む形になります。K530と同じ。

密閉型らしい高い遮音性で、SRH440を着けると環境音が聞こえなくなります。これがモニターか。
つまり音漏れも少ないということなので、まあよしとします。今まで開放型のヘッドホンばかりだったのもありますが。
あと、カールコードが若干重く感じるかも知れません。ストレートのも別に売られています。


とりあえずiTunesで何か聴いてみることに。LionのiTunes 10.4.1からCreative SB-DM-PHD、でSRH440という環境です。
最初に音が出てきたときは異様に高音が強くて失敗したかと思いましたが、iTunesのイコライザがTreble Boosterになっているだけでした。イコライザを切ったらちょうどよくなりましたよ。

で。

まず、クセがない。K530とは違うクセのなさがあります(?)。Treble Boosterにして高音が強すぎたので、イコライザの設定が素直に反映されるんでしょう。
たぶん高音寄りでフラットな音です。すっきりした音は好きなのでよかった。でもK530より広がる感じは少ないです。
まあSRH440は密閉型、K530は半開放型という名の事実上開放型なので、特性の違いということで…。

一つ欠点を挙げると、重さかヘッドバンドが硬いせいか、頭頂部が痛いことがあります。何か対策はあるのかしら…。



この音で6400円で済むなら凄まじいコストパフォーマンス。たぶん。モニターヘッドホンということで敬遠する必要はないです。
"Shure掛け" と言われるカナル型の装着方法があるほどにShureと言えばカナル型ですが、オーバーヘッド型のヘッドホンもいいですね、ということで。
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