Marco Minnemann - Celebration

個人的にここ数年でベスト3くらいに気に入っているミュージシャンの一人、Marco Minnemann。
本職はドラムでセッションやライブのサポート等をしていますが、それらと並行してのソロ活動もやっていて、およそ1年おきにアルバムを出すというザッパもかくやという精力的な活動をしています。
「本職」と書いたのは、ドラム以外にもギターやベースも演奏できるので、ソロではドラム以外にも全パートを一人でやっていたりするからです。

2010年くらいからは The AristocratsというバンドをGuthrie Govan, Bryan Bellerとマルコの3人で組んで、2013年までに2枚のアルバムを出しています。2015年6月には3枚目のアルバムが出る予定です。


こんな感じのドラム。

自分が持っているマルコのソロ及び参加しているアルバムは、
・Paul Gilbert "Buring Organ"
・Paul Gilbert "Space Ship One"
・Mike Keneally and Marco Minnemann "Evidence of Humanity"
・Levin Minnemann Rudess
・The Aristocrats
・The Aristocrats "Culture Clash"

・Marco Minnemann "Comfortably Homeless"
・Marco Minnemann "EEPS"

…といったところでした。

celebration
Marco Minnemann " Celebration"

で、このアルバム。2015年6月1日に Lazy Bones Recordings からリリースされたマルコのソロアルバムです。女性のボーカルや語り以外の演奏やミックスはすべて自分で行ったとか。

Lazy Bones Recordingsから直接通販で購入すると先着1000枚はマルコのサインが入ったアルバムが届くということで、アメリカから直接買うと送料が超高いけどAmazon.co.jpの取り扱いもAmazon.comの取り扱いもiTSの配信もなかなか始まらないので、思い切って直接買いました。
この際に発送を請け負ったUSPSがだいぶアレだったんですがそれは後述。

そうしたらマルコのサイン入りが届きました。まさかのサイン入り。

ひと通り聴いてみた感想。
前作 "EEPS" はポップというかロックというか比較的取っ付きやすい音楽でしたが、今作はだいぶアバンギャルドです。ポップ調な曲もありますが、全体的にはよく分からないフレーズがポンポン飛び出してきます。
まあそれを言ったらいつもそうなんですが。とっ散らかっていると言ってしまえばそれまでというのもなくはない。
そもそもこういう音楽に手を出す人が前衛的(あるいは実験的)な作風が嫌いなわけがないので、敢えて気にする必要はないのかも知れない。


Marco Minnemann - Celebration Audio Snippet


追記はUSPSとかについて。↓
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こみっく☆まーけっと

C88の参加申し込みをしていたんですが、受かりました。

88circlecut
自分のサークルカット。
今までC85、C86、C87と3連続で抽選洩れだったので、C88も落ちるだろうと高をくくっていたら受かっていました。どうしよう。

というわけで、コミックマーケット88にサークル参加します。オリジナルでえっちい漫画を出せたらいいなあと思っています。
日程は 3日目 の東、スペースは カ-27b です。東3ホールのガレリア寄りの島です。

周りのサークルを見たら、男性向けオリジナルでも創作百合っぽい雰囲気のサークルが多くて、自分は普通に男性向けのR-18で行こうと思っていたんですが果たして大丈夫なのか…そんなことより自分の本は出せるのか…。

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絵を描いたり音楽を聴いたりアレをアレしたりするのが好きです。長所は自分の短所がすぐ挙げられること、短所は短所だらけでどうしようもないこと。

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