アイパッヨミニとクラフター見習い

念願のというべきか。

ipadcase
Apple iPad mini 2 WiFiモデル スペースグレー 16GB (ME276J/A)

というわけでアイパッヨです。miniです。

タブレットはNexus 7(2012年のWiFiのみ32GB)を持っていますが。

・GoogleのNexus 9がN7の上位互換というには実に微妙なうえに価格が高い、NVIDIAのSHIELDタブレットも気になるけど高い
・iPad mini 3が発表された時点でiPad mini 2 (旧称: iPad mini Retinaディスプレイモデル) が1万円ほど値下げされた
・mini 2とmini 3はTouch IDに対応したこと以外は変わっていない

というわけで、どうせなら新モデルと性能は変わらず安くなったmini 2にしようということでiPad mini 2にしました。
WiFiで16GBなのは単純に値段の問題です。


ipadcap
さてまずは少しいじって…と思ったら、iOSのバージョンがまさかの7.1.2。
8.0ならまだ分かるけど7.1ってちょっと。いろいろ入れる前にiOSを8.1に上げておきます。
その後、余っていたApple Wireless KeyboardをiPadとペアリングして使えるようにしました。

それから適当にアプリをいくつか入れたりしました。
TwitterクライアントとTumblrのクライアントとGoat SimulatorとMinecraft Pocket Editionをですね…。

で、iPad mini 2を買った時点ではまだカバーを買っていなかった (液晶保護シートだけは買った) ので、後日Amazonで適当なカバーを注文しました。

ipad mini retina専用ケース ipad mini対応カバー BASEUS 正規品 Grace Leather Simplism Series ipad mini retina専用 & ipad miniケース ipad mini retina case アップル アイパッド・ミニ 段階調整可能 ON/OFF 自動スリープ機能付き 揉み革 超薄い スタンドカバーesd3005_51 (Navy)ipad mini retina専用ケース ipad mini対応カバー BASEUS 正規品 Grace Leather Simplism Series ipad mini retina専用 & ipad miniケース ipad mini retina case アップル アイパッド・ミニ 段階調整可能 ON/OFF 自動スリープ機能付き 揉み革 超薄い スタンドカバーesd3005_51 (Navy)
()
BASEUS

商品詳細を見る

Apple純正の風呂の蓋と同じように、閉じると自動でスリープに入る仕様です。
自分が買ったときは1480円(ただし手数料込みで1980円)でした。

flipped
こんな感じ。地味なカバーです。

cover
こんな感じ。蓋を折って自立できます。閉じるときちんとスリープになるので問題なし。


まあぼちぼち使えますが、今のところほとんどマイクラPE用のゲーム機のような状態になっています。
追記にマイクラについて書いてあります。
スポンサーサイト

続きを読む

ザッパとかチョコレート工場とか

最近買ったCD。

cds
Steve Vai "Flexable"
New Zealand String Quartet "Bartók String Quartets"


スティーヴ・ヴァイが1984年にリリースしたソロアルバムとバルトークの弦楽四重奏の一番から三番のアルバム。どちらも中古で1枚500円でした。

バルトークのほうはまあいつも通り(?)プログレッシヴなクラシックだなあという感じです。
ところが同じアルバムをAmazon.co.jpで見たらマーケットプレイスで1万円を超える価格が付けられていたりするという…。

しかしまあ、ヴァイは84年でこれってどういうことやねん頭のネジが吹っ飛んでいるんじゃないか、と思いましたよ。1984年といえばヴァン・ヘイレンが "Jump" が収録されている "1984" をリリースした頃ですよ。
いくらフランク・ザッパを師匠としているとはいえこれは84年では前衛的すぎたのではないかと…まあ面白いんですが。
ザッパの影響をもろに受けている印象はありますが、84年でも既にヴァイらしい音というか世界観(?)が聴けます。


primuschoco.jpg
Primus "Primus & The Chocolate Factory with The Fungi Ensemble"

変態ベースのレス・クレイプールで定評のあるPrimusの2014年のアルバムです。
で、今回はレスのソロアルバム "Of Fungi and Foe" で一緒だったチェロとパーカッションの二人がPrimusと合流して参加しています。そのせいかPrimusというよりはレスのソロっぽい雰囲気があります。
まあいずれにしてもレスが中心にいるので、似た雰囲気になるのも当たり前というか仕方ないんですが…。

Chocolate Factoryというとジョニー・デップ主演の「チャーリーとチョコレート工場」が有名ですが、このアルバムはそれ以前、1971年にジーン・ワイルダー主演で制作された「夢のチョコレート工場」(原題: Willy Wonka & The Chocolate Factory)を題材としたトリビュートアルバムです。
1971年にも制作されていたというのは知らなかったんですが、検索して見られる範囲でもなかなかサイケデリックな雰囲気が伝わってきます。

で、このアルバム。そんな1971年のチョコレート工場をPrimus流にアレンジしたアルバムということで、いつものやりたい放題(?)なベースやギターは控えめです。
とはいえやはりレスのベースとボーカルはやっぱり変だし、今回はギターのLarry LaLondeがリードボーカルを取る曲(10: "I want it now")が入っていたりもします。ラリーのボーカルは恐らく初めてなのではないかと…。


Primus - "Pure Imagination"

Primusのひねくれた音が「夢のチョコレート工場」のサイケデリックな世界をうまく表現できている…とかなんか高尚なコメントを考えたりもしましたが、なんというか、どちらもインチキくさいんですよね。
そのインチキくささが実に合っているんじゃないかな、と思ったりしました。
プロフィール

tsucchie

Author:tsucchie
絵を描いたり音楽を聴いたりアレをアレしたりするのが好きです。長所は自分の短所がすぐ挙げられること、短所は短所だらけでどうしようもないこと。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
pixiv
Twitter
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
RSSフィード
リンク