ThinkPadにっき1

ずっと前から考えてはいたんですが、思い立って買ってみました。
ThinkPad X200s
Lenovo ThinkPad X200s (7469-RJ4)

まあ中古品なんですけど。
四隅にコーティングの剥げやキーボードにてかりなどがありますが、実用レベルでは問題無いだろうということで。
とりあえず電源が入ってディスプレイがきちんと画面を表示してくれればいいんです。

購入時のスペック。

CPU: Intel Celeron 723 (1.2GHz, 1コア)
MEM: PC3-8500 SODIMM 1GB×1 (空きスロット1)
HDD: HGSTの160GB
OS: Windows 7 Professional 32bit

ここで、OSはWindows 7 Proの32bitになっていますが、付属品としてMARプログラムのWindows 7 Proの32bitと64bitが1枚ずつ付属しています。
で、iMacに入っていたけど早々に32GBに増設してしまったので余っていたhynixの4GB×2枚があったので、1GBを抜いて4GB×2を入れました。

最初にインストールされていた32bitのWindowsの時点でメモリが8GB認識される(認識だけ、実際に使用可能なのは3GB程度)のを確認したところで、少しずついじっていきます。


Corsair gtx
Corsair Neutron GTX 240GB

MarvellでもSandForceでもないコントローラーを搭載しているらしいSSD。これも中古。
まあ240GBあれば足りないことはないでしょう。たぶん。

で、付属していたDVDからWindows 7 Proの64bitをインストールします。

property
こんな感じに。きちんと64bitです。メモリも8GBまで認識しているし、使用可能な分も7.9GBとなっています。

experience
Windows Experience Indexのスコア。明らかにCPUが低い。そしてSSDが突出している。
こんな性能でも動くことは動くので大したものです(?)。

benchmark
CrystalDiskMarkでSSDをベンチしてみたり。SATA2の限界で頭打ちになっているんでしょうか。
まあ特にこれといった問題はないのでたぶん大丈夫でしょう。ドライバのインストールやWindows Updateも無事に済んだし。


ちょっといじった後のスペック。

CPU: Intel Celeron 723
MEM: 8GB (PC3-10600 SODIMM 4GB×2)
SSD: Corsair Neutron GTX 240GB (ただしWindowsの分は80GBくらい)
OS: Windows 7 Professional 64bit

こんな感じ。Windowsは80GBくらいと書いていますが、空いている領域にはLinuxを入れる予定です。
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hf5のその後

hf5のイヤーチップの問題が恐らく解決しました。

hf5earchip
Etymotic Research hf5 + Panasonic RP-HJE165のイヤーチップ (RP-PD5L)

上の画像の、hf5の間にある白いイヤホンがRP-HJE165です。実売1480円。
この時点でHJE165についているイヤーチップはテクニカのファインフィット。ファインフィットでも問題なく装着できます。

hf5につけているイヤーチップはたぶんLサイズ。HJE165に付属していたイヤーチップでいちばん大きかったので。
どうやらパナソニックのDeep Fit Bassシリーズのイヤーチップは全体的に小さめのようですね。MサイズでもテクニカのファインフィットSサイズより小さいです。ちょっと小さすぎませんか。

これならモンスターのイヤーチップの赤いアタッチメントを付けない状態でもきちんと固定されます。


で、なんでイヤホンまで買ったのかというと、RP-PD5シリーズのイヤーチップを単体で扱っている店が行ける範囲では一つも見つからなかったからです。
ステムの部分が大きいRP-PD3シリーズなら扱っている店がいくつもあったんですが…。かといってイヤーチップ程度でAmazonを使うのもダルいし。

というわけで、Etymotic Researchを始めとするステムの細いタイプのイヤホンのイヤーチップが見つからないで困っている人は、パナソニックのRP-PD5を探してみるといいかも知れません。
でも必ず合うかどうかは分からないので、自分で確かめるなり店員に訊くなりして使えるかどうかを確認してください。
買ってみたものの合わなかったから、といってtsucchieさんに責任を押し付けられても困ります。


一つ困っているのは、イヤーチップだけのために買ったHJE165も約1500円の割には悪くないということ。
まるっきりダメなら諦めて捨ててしまっても悔しくなかったんですけどね。

revived K430

ずっと愛用しているAKG K430ですが、イヤーパッドが破れてきてしまっていたのでしばらく使っていませんでした。
まあその間heaven IVだったりhf5だったりC10で楽しんでいたわけですが…。

破れてきたイヤーパッドをそのままにしておいてもアレなので、交換用のイヤーパッドを通販で購入。
…したら、なんか材質が違うような気が。

k430_earpad
左が元々付いていたイヤーパッド。右のK430本体に装着してあるのが交換用のイヤーパッド。
元々付いていたほうは人工皮革のような材質ですが、交換用のはシワのあるタイプになっています。

とりあえず、耳に付けてみた感じとしてはそんなに違和感はないんですが…。
ハーマンが扱っている商品なので純正品のはずなんですが…。


AKGのサイトを見てみると、ハーマンが代理店として国内で扱っているK430はSilverとWhiteの2色だけのようですが、海外では別の色のものもあるようです。
赤かったり青かったり緑だったり紫だったり。ちょっとうらやましい。なぜ国内では2色しかない。

で、それぞれの色のK430の画像を見てみると、イヤーパッドの材質がSilverだけ違うのです。
Silver以外は上画像の左側の人工皮革っぽいアレなんですが、Silverだけはシワのあるほうになっています。

つまりどういうことだってばよ!?


tsucchieさんのK430が並行輸入品だからとかそういうことかと思ったりもしたんですが、どうやらそうではないようで…。
知らないうちに仕様が変更されていた感じでしょうか。まあ別にいいけど。

エリトリア

ERがエリトリアを表すコードというだけでエリトリアとは全く関係ないです。

etymotic hf5
Etymotic Research hf5

まあ何かといろいろアレでつい。
Carot One TITTA も気になっていたんですが、ちょうど行った店に在庫がなかったのでhf5にしました。

Etymotic Researchはアメリカの補聴器の会社らしいです。
補聴器の延長で主にBA型のカナル型も作っているということでしょうか。まあBA型の元を辿ると補聴器に行き着くらしいですけど。


…というわけでまあ買ってしまったわけですが。買ってから後悔していることが一つ。

合うイヤーチップがない。

Etymotic Researchといえばキノコ型のトリプルフランジですが、そのトリプルフランジがtsucchieさんの耳に合わないのです。どう入れても耳の中でゴソゴソ動いてしまったり、先に向かって細くなっているせいか耳の中に当たって痛かったりして、どうにもうまく装着できない。トリプルフランジではうまく装着できないのでまともに音が聴こえないし。
ネットのレビューや口コミを見ると「どこかにハマるポイントがあるから探してね!痛いかも知れないけどちょっと我慢したら慣れるから!」というようなことがよく言われているようですが、人によってはそれ以前の問題のような気がします。

耳栓状のウレタンフォームでは音はいいんですが、密着しすぎて何かの鼓動まで聞こえてきて若干アレです。
普通のカナル型のイヤーチップの形状にいちばん近いのはグライダー型なのですが、これがtsucchieさんの耳にはちょっと大きいのでうまく入らないという問題が。

で、トリプルフランジでは合わないし、ウレタンもグライダーも微妙にアレで、他のメーカーのイヤーチップでいいのはないのかと少し探してみたんですが、本体の形状のおかげで合うイヤーチップがない。
具体的にはステムの部分が従来のカナル型と比べて細長くなっていて、ほとんどのイヤーチップではガバガバになってしまうのです。
Shureの弾丸型のイヤーチップが使えるそうですが、まあShureのイヤーチップを扱っている店が東京以外にどれだけあるかという…。


Shure以外ではパナソニックのイヤーチップ (RP-PD5) が使えそうかなあと思っているところです。
パナソニックなのでShureよりは入手性がいいはず…。


erearchips
右の4つは付属のイヤーチップ。右からトリプル大、トリプル小、ウレタンフォーム、グライダー。
左端は、合うかも知れないということで買ってみたテクニカのファインフィットSサイズ。結局合わなかったけど。

hf5_1.jpg
このステムですよ。これのおかげで合うイヤーチップを探すのが大変です。

hf5_2.jpg
グライダーを付けてみた様子。見た目が非常によろしくない。装着感もちょっと悪い。
でも付属の中ではいちばん普通に近いです。


Etymotic Researchさん的にはトリプルフランジでの使用を推奨しているのかも知れませんが、それが合わない人はどうすればいいのか…。
せめてシングルフランジのシリコンのイヤーチップを付けてほしい。



以下は5/5の追記。

その後モンスターのSuper Gel Tip (MSサイズバラ売り、赤いアタッチメント付き) を買ってきて付けてみました。
どうやら通常サイズのイヤーチップをEtymotic Researchのイヤホンに付けるには赤いアレが要るみたいですね。

…が、買ってきたMSサイズが若干大きくて微妙に合わず (とはいえhf5付属のトリプルフランジやグライダーよりは遥かにマシですが) 、赤いアレを付けた状態でテクニカのファインフィットSサイズを付けた状態がいちばん合うようでした。
本当はアタッチメント無しで付けられればいいんですけどね…。

というわけで、今のところは少し落ち着いた(?)感じですが、まだまだhf5に合うイヤーチップ探しは続きそうです。

ぺいんたー

最近このブログで何か買った報告しかしていないような。

まあそれはさておき、とうとう買ってしまいました。

painter12_1
Corel Painter 12 アップグレード版

既にPainter Xを使っていたので、Painter 12のアップグレード版を買いました。
アップグレードといっても既に入っている旧バージョンに上書きするわけではなく、インストール自体は新規に行います。
アップグレード版かそうでないかというのは単にライセンスの問題ですね。まあ当たり前の話かも知れませんが…。


…で、最初にインストールした時点ではPainterのバージョンが12.0.xで、そこからCorelの配信しているパッチを当てて最新版にするんですが、その手順がとても面倒でした。どのように面倒だったのかというと、

・12.0.xのホットフィックスを当てる
・12.1に更新する
・12.1.xのホットフィックスを当てる
・12.2に更新する
・12.2.xの最新版をダウンロードする

…というのを全て一つずつやらないといけなかったのです。それくらい統合アップデートでまとめてくれよ。
まあ状況が分かってしまえばそれまでなんですが。分かったところで面倒なのは変わらないけど。

doodle
5/1にPainter 12で描いた落書き。既存のブラシを少しいじってラフに使える感じのブラシにしてみました。
FireAlpacaの鉛筆っぽいかも。

まあ、基本的な使い方はXと変わらないですね。
使い方は変わらないですが見た目が結構変わっていてちょっと迷ったり。


残るはPhotoshop CS6か…。
プロフィール

tsucchie

Author:tsucchie
絵を描いたり音楽を聴いたりアレをアレしたりするのが好きです。長所は自分の短所がすぐ挙げられること、短所は短所だらけでどうしようもないこと。

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