ついにメインマシンを

時系列に沿って書くとこういう順番になります。
・メモリを32GB買った
・iMacを買った

というわけで以下に続きます。

32GB
Team Elite TSD38192M1600C11C-E (DDR3-1600 SODIMM 8GB) ×4

Apple Storeでメモリを32GBでCTOすると標準の価格から5万円アップになるので、「それくらいなら自分でやるよ!」ということでメモリを買いました。

iMac本体より先に。
だって円安とかそういうアレでPCパーツ関連が少しずつ値上がりするんですもの…。
KingstonやCorsairやその他メーカーのDDR3 SODIMMで8GBのメモリが1枚あたり4000円以上と軒並み値上がりしている中このTeamのメモリだけが1枚で3000円弱をキープしていたので、32GB分の4枚を先に確保しておいた、という次第です。
まあ、それから数日後に同じメモリの価格を見たら1枚で4000円を超えていたので、結果オーライといえばそうなんですが…。


で、メモリを買ってしばらくしてから。

imacbox.jpg
おや。

imac.jpg
Apple iMac (MD095J/A)


CPU: Intel Core i5 (2.9GHz, 4コア)
GPU: NVIDIA GeForce GTX 660M (GDDR5 512MB)
HDD: 1TB (ST1000DM003とあるので恐らくSeagate製)
RAM: 8GB → 32GB
Disp: 27インチ (2560*1440)

OS: Mac OS X 10.8.2


結局買いました。Fusion Driveをつけると高くなるので、いろいろ諦めて27インチでいちばん下の Core i5 2.9GHz のモデルにしました。それならApple Storeの店頭の在庫にもあったし。
当然メモリも標準の8GBで。まあ自分で32GBまで増設するわけですが。

27インチで2560*1440pxの超広いディスプレイは快適ですね。
IPSパネルと反射を低減したというガラスも相まってとてもキレイです。

日頃からバックアップを取っている (Time Machineを設定して自動でやらせていただけ) ので、そのバックアップから以前の環境を復元しました。この辺りが簡単に済んでしまうのは非常に楽ですね。
絵を描く環境についても、Painter XとPhotoshop Elements 8が動かなかったらどうしようと思ったりしましたが、ひとまず動いているようなので安心しました。
Pse8については移行直後だとライセンスが云々と駄々をこねて起動しませんでしたが…。Windowsの光学ドライブ経由でPse8をインストールし直して事なきを得ました。late 2012のiMacには光学ドライブが搭載されていませんが、リモートディスクとドライブの共有とかそういうアレはAppleが公式に解説しているのでそっちを参考にしてくだしあ。


mid 2007のiMacはTigerからすぐLeopardにして、それからSnow Leopard、Lionと順に更新して使ってきましたが、次にOSを新しくするときはMac本体ごと新しくしようと心に決めていました。
というのも、Mountain Lionの対応状況でmid 2007のiMacがギリギリセーフだったので、そうなると性能的に使い続けるのも辛いかも知れない、と思ったのです。いやまあ軽い用途に使う分にはC2Dでも問題ないといえばまあ問題ないんでしょうが…。

まあ、LionまでのOSと比べてMountain Lionでも全く違和感なく使えているので、その点についてはいいんですが。


またこれで数年は戦える(?)。
スポンサーサイト

円安の思わぬ影響

今まで円高で諸々の輸入商品が安かったりして何かと嬉しかったんですが、そろそろ嬉しがってもいられなくなりそうです。
円安傾向でいろいろなものの価格が少しずつ上がり始めているとか。


…で。

個人的に引っかかるのは、PCパーツの価格が少しずつ上がっていることなんですね。
というのも、そのうちlate2012の27インチiMacを買おうと思っているんですが、メモリを自分で32GBまで足してあげようと考えているところで、

「メモリは安いし自前で用意して自分でアレしたほうが遥かに安上がりだよね〜」

と楽観的でいられたんですが、徐々にとはいえ値上がりしているとなれば安いうちに32GB分のメモリを準備しておかないといけなくなるかなあ、とちょっと悲しくなっている(?)ところなのです。
具体的には、このエントリーの3週間くらい前(2012年の12月末)には16GB (8GB×2) のDDR3 SODIMMがいちばん安いもので7500円程度だったものが、今日(2013/1/14)見たら8000円を超えていたのです。まだ大きい上がり幅でないとはいえあまりよろしくない傾向です。
32GBだと2セット買うことになるので、15000円程度のものが16000円以上になることに…。


まあそれでも、AppleのCTOで27インチiMacのメモリを32GBにすると5万円以上取られるので、それと比べれば遥かに安上がりではあるんですが…。
円安による値上がりを吸収していると考えられなくもない…とはいえさすがに相場の3倍以上はちょっとアレですね。
漢字Talkの時代からのMacユーザーのtsucchieさんとしてもさすがにそれは許容できる話ではないです。

しかし明確な予定もないのにパーツだけ先に買うのも何だかなあ、というのもあります。
今使っているmid2007のiMacの時はiMac本体が届く前にメモリとDSP版Vista (!)を買いましたが。
あのときは注文を確定してからメモリとVistaを買いに行ったので、ちょっとわけが違うかなあと。


さてどうしたものか。
27インチiMacとなれば今使っているテーブルを換える必要もあるし、Mountain Lionで絵を描く環境を整えるべくPainter 12とPhotoshop Elements 11を買う必要もあるし、プリンターも買い換えたいし…とまあいろいろ必要な物が出てきてしまうので、買うにせよ買わないにせよ順序を考えないといけないですね。

まあ皮算用なんですけど。

なのなの

iPod nano (第6世代) のスリープボタンが埋まってどうにも使えなくなってしまったので、しばらく眠っていたWalkmanを再稼働させて凌ごうかと思ったんですが、Walkmanに音楽を入れるのがとても面倒だし同期も微妙に上手くいっていないのでいろいろ我慢できず、iPod nanoがダメになってから2日で買い換えることにしましたよ。

WMPもx-アプリも使いづらい。
特にx-アプリは、ソニーは可及的速やかに公開を止めるべきと言っても過言ではないくらい使いづらい。

iPod nano 7gen
Apple iPod nano (MD744J/A)

第7世代のiPod nanoです。せっかくApple Storeに行ったんだから、ということで (PRODUCT) RED の赤色にしました。
まあ、Apple Storeで買ったのは、買い換えるついでに第6世代のnanoをリサイクルプログラムで回収してもらうのがいちばんの理由だったんですが…。使えないiPodを大事に持っている意味もないし…。

iPod nano 7gen 2
ついでにApple Storeでシャレオツなカバーも買いました。
せっかくリサイクルプログラムで安くしてもらったのに、その安くなった分を台無しにするような買い方ですね。


第5世代touchと第7世代nanoには純正のイヤホンとしてEarPods (リモコン無し) が付属しますが、tsucchieさんは既にwith Remote and MicのEarPodsを別に持っているので必要なかったりします。
まあ予備にでも取っておけばどこかで使える…かな?

iPodおよびiPhoneのアクセサリーを見ていて思ったんですが、Lightningケーブルは現状ではApple純正のものを買うのがいちばん良さそうですね…。
サードパーティ製のLightningケーブルはLightning端子の部分がまっすぐ出ていない、そしてそのまっすぐでない度合が個体によってバラバラで精度が非常に不安なくせに純正と価格がさほど変わらないという状況なので、だったら普通に純正品でええやん、という感じです。



iPodをMacに繋いでiTunesに認識させた途端ソフトウェアのアップデートを求められて何とも言えない気分になりましたが、それ以外は通常どおり同期できました。Lightning端子ということで同期にかかる時間が短くなったりしないかと思ったりしましたがそんなことはなく、2000曲ほど一度に同期させたらフツーに数時間かかりました。まあそれについてはMac本体の性能とUSBの転送速度がネックになっていますよね。
Thunderbolt-Lightningケーブルなんてものが出たら超高速で転送してくれそうなものですが。

まあそもそもThunderbolt端子なんてmid2007のiMacには搭載されているわけもないんですけどね!
late2012の27インチiMacが欲しい。


音質について…と殊更に言うほど音質が良いとかイコライザをカスタマイズできるとかそういうアレをiPodに求めるものでもないのは分かっていますが。
第6世代nanoより若干低音が弱くなったような気がします。気のせいかも知れない。
まあ変わったとしても本当に少しなので、良くも悪くも大きくは変わっていないわけですが…。

とりあえず、第6世代と第7世代で見た目が全然違うのに全く違和感なく使えたのはさすがAppleというところ。
本体左側の3ボタンは確かに便利です。イヤホンにリモコンがなくても画面を全く見ずに基本的な操作ができるのは大きな改良点ですね。
クリップが無くなってしまったのはやや残念ですが、その代わりに薄くなった、画面が大きくなって曲の一覧が見やすくなったと思えばあるいは…。


Appleから発表された当初は「なんでぇ、小さいiPod touchかよ、半端なモン出しやがって」とも思ったりしましたが、実際に触ってみると普通に問題なく使えるので、いいと思います(?)。

良いニュースと悪いニュースがある

まあ悪いことしかないんですけど!


その1。

液晶テレビ(VIERA TH-L26X3)の録画用HDDとして使っていた250GBのHDDが不調になりました。
録画した番組を見ようとするとHDDの接続が強制的に断たれて全く再生できない、という症状です。
不調というか、どうもCrystalDiskInfoで見る限りでは不良セクタがあるとかそういう感じのどうにもならない不調ではないんですが、原因が分からないので何ともしようがありません。
WindowsでもMacでもフォーマットが違うらしいのでマウントすらできないし(CDIやディスクユーティリティでは一応ディスクがあるというのは認識される)。

で、WindowsでHDDそのものに問題がないのを確認してからテレビに繋ぎ直したら、今度は「このままじゃ使えないからフォーマットしろ」というメッセージが…。
既に録画した番組のデータはどうするの。まあそのままでは全部消えるんですけど。

あと、録画したけど見られない番組はどうするのか。まあダメなら諦めますけど。
とりあえず、新たに録画用HDDを用意しておいたほうがいいので、WD Elements SEの1TB を買いました。
USB端子の形がUSB 3.0のmicroUSBなのでやや特殊、というのがちょっと厄介ですが、まあなんとかしました。


その2。

iPod nanoが使えなくなりました。
本体のスリープボタンが内部で陥没してしまい、画面を点灯させられないので音量の調節しかできません。
スリープボタン以外に問題はないのでiTunesでは普通に認識されるんですが、事実上全く使えない状態になっています。

で、どうやらスリープボタンの陥没は第6世代のiPod nanoでは割と頻発しているらしく、やはり修理してもらうしか対処法はないということでした。一応ユーザー自身で何とかできなくもない…らしいんですが、液晶パネルと内蔵電池を外してスイッチを復活させるという明らかに保証外かつ若干危険な方法で、そこまでするならApple Storeに持ち込んだほうが早いだろうというものでした。
まあ、保証外とは言ったものの、シリアルナンバーを調べると既に保証期間は終了していたんですが…。

だったらApple Storeでリサイクルプログラムを適用して使えない第6世代のnanoを回収してもらいつつ第7世代のnanoを少し安く買ったほうがいいんじゃねえの、という結論に至りつつあるところです。



微妙に嫌なことが立て続けに起こったので何事かと…。

東京電気化学工業

君はSDカードのベンチマークをするのが仕事なのか。

TDK8GC4
TDK T-SDHC8GB4

少し前に家電量販店で買ったTDKのSDHCカード。妙に安かったので何となく買ってみました。
Class4だから安いのかな、とか。まあ実際そうなのかも知れませんが。

tdkbench
USB 3.0のカードリーダーでベンチしてみた。

リードが30MBに達しようかという数字が出ているのにライトはきっちりClass4相当の数字しか出ていない、という何とも不思議な結果が。どういうことなんでしょう。
あと、シーケンシャルライトがイマイチなのに4Kのランダムライトは半端にいい数字が出るのはそういう風潮(?)なんでしょうか。
α65を買った時に一緒に買ったVerbatimのSDカードも同じような感じだった覚えがあります。


使うとしてもどう使ったものか…。
プロフィール

tsucchie

Author:tsucchie
絵を描いたり音楽を聴いたりアレをアレしたりするのが好きです。長所は自分の短所がすぐ挙げられること、短所は短所だらけでどうしようもないこと。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
pixiv
Twitter
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
RSSフィード
リンク