ねんがんのアイスソード

ねんがんの リアルフォースをてにいれたぞ!

realforce1
東プレ Realforce 104U-B

Realforceといえば東プレですが、一口にRealforceと言っても実はいろいろなメーカーから出ていたりします。
まあ、どこのメーカーから出ていても東プレのOEMなんですが…。キーボード本体にも東プレ以外のメーカーが書かれていませんし。
104Uは韓国のレオポルドが販売している(日本ではアーキサイトが代理店になっている)モデルです。

realforce2
DistributorはレオポルドですがManufacturerは東プレですし、一応国産です。


触ってみた感想。

Cherryの赤軸とは明らかに違いますね。赤軸の感触も嫌いではないですが、やはり最高級クラスというだけの違いはあります。キータッチは軽めですね。あとキーの表面がさらさらしていて、不思議なしっとり感(?)があります。
キータッチが軽いといえばCherryの青軸ですが、青軸は押した時の音がカチカチとうるさいのに対してこちらは静かです。

ただ、ドヤ顔でカチャカチャッターンするには静かすぎて格好が付かないというのはあるかも。
音としては、コツコツ、トン、という感じ。

MacでWindows用のUS配列のキーボードを使うに当たっては、Rosewillのキーボードの時と同様にKeyRemap4MacBookでカスタマイズしました。というかRK-9000REも104キーなので設定の内容は完全にそのままです。


やっぱりいちばん高いキーボードというだけはあるし、これに慣れたら安いキーボードは常用できなくなるな、とか。


追記というか訂正。
さすがに完全にそのままでは使えませんでした。CapsLockキーが生きていて、そのおかげで若干使いにくくなっていました。
というわけで、

1: Realforceの裏蓋を開けて、DIPスイッチの切り替えでCapsキーと左Ctrlキーを入れ替える。
2: PCKeyboardHack (KeyRemap4MacBookでCapsキーの挙動を変えようとするとそれを入れるように案内される) をインストールし、左Ctrlキー (DIPスイッチでCapsキーになっている) を左Optionキーに変更する。

という作業をしました。これでCapsキーが消えます。

※さらに追記。10/11
PCKeyboardHackは特に要りませんでしたね…。Mac標準の設定でCapsキーを消すことはできましたね。
しばらくしてからやり方を思い出したので。

あと、Macがスリープから復帰するとRealforceのキー入力を受け付けない状態になる現象が起きていて、その原因がよく分からなかったり。
それもスリープからの復帰後は必ずというなら考えようがあるんですが、どうもそうでもなかったりするようで…。
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α65と共に

せっかくなので、伝家の宝刀その1: 100mmマクロをα65に着けて散歩に行ってみました。

でもさすがに換算で150mmになる単焦点一本だけでは不安(?)なので、24-50mmのズームも一緒に持って行きましたよ。100マクロだけでは汎用性がアレだし。


a65sh0001.jpg
SLT-A65V / Minolta AF Macro 100mm F2.8
いかにもマクロらしい感じで。

a65sh0002.jpg
SLT-A65V / Minolta AF Macro 100mm F2.8
いかにもマクロらしい第二弾。むやみに背景をぼかしてみました。

a65sh0003.jpg
SLT-A65V / Minolta AF Zoom 24-50mm F4
ミノルタの標準ズーム。APS-Cだと36-75mm相当という実に半端なズームになります。
まあでも準広角から中望遠までカバーできる、と考えればあるいは…。

a65sh0004.jpg
SLT-A65V / Minolta AF Macro 100mm F2.8
夕方の駐車場で野良猫が群れていたので撮ってみたり。
150mm相当なのであまり近づかなくてもこれくらいまで撮れます。望遠寄りになるのが少し便利になる例(?)。

a65sh0005.jpg
SLT-A65V / Minolta AF Macro 100mm F2.8
縦にしたら他の猫が背景に写り込んでいました。ボケているけど。ちょっといい感じ?

a65sh0006.jpg
SLT-A65V / Minolta AF Macro 100mm F2.8
ちょっと目線が逸れた黒猫。

a65sh0009.jpg
SLT-A65V / Minolta AF Macro 100mm F2.8
ちょっと絞って猫の頭全体にピントが合うようにしたほうがよかったかも知れない。
まあ野良猫がその設定をする間ずっと気前よく止まっていてくれたりするわけがないんですが…。

a65sh0010.jpg
SLT-A65V / Minolta AF Macro 100mm F2.8
100マクロがあまり新しいレンズではないせいか、白飛びすると白い部分の周囲に溢れるように盛大にパープルフリンジが出るようです。
100マクロを使うときはちょっと気をつけないといけない。

a65sh0007.jpg
SLT-A65V / Minolta AF Macro 100mm F2.8
白い部分があるけどあんまり白飛びしていない。若干アンダーにしたほうがいいかも知れないですね。

a65sh0008.jpg
SLT-A65V / Minolta AF Macro 100mm F2.8
何となく街灯を撮ってみたり。


カメラを持って出たのが夕方だったので状況としてはあまりよくなかったかも。

まあでも普通に使えるし普通に写るのでいいですね。
積極的に…というには100マクロは使いにくい焦点距離ですが、もう少し使ってあげたいな、と思いました。

まあそれよりも魚眼じゃない24mm相当の単焦点レンズが欲しいというか…。
APS-Cなら16mmか。純正じゃなくてもいいので16mm F2.8とか作りませんかね。

The Tawamure 2

gigastone8gc10
Gigastone SDHC 8GB Class10

ツクモ電機で390円の怪し…もとい面白そうなSDカード。台湾のメーカーのようです。
見た目には何の変哲もなくてアレですが。まあデジカメだったり3DSだったりそういうものに使えればいいかなあと。

3DSは持っていませんけどね。

gs8gc10bench
ベンチしてみた。安いカードだしこんなものかなあ、と思います。一応Class10は余裕でクリアしているし。
スコアの傾向としてはPatriot Memory LXシリーズ(一つ前のエントリを参照)に近いので、一般的な安いSDカードはだいたいこういう感じなのかなあと。

安いなら安いなりに…と思ったけど良くも悪くも普通ですね…。価格がアレなのでキワモノかと思ったらそうでもなかったです。


こういう遊びを覚えると面倒なことになりますね。

The Tawamure

Windows環境の整備(ずっと放ったらかしだった諸々のアップデートを当てるだけ)のついでに、何となく手持ちのSDカードをCrystalDiskMarkで測ってみたりしました。

すると何だか面白い結果が。
Boot CampのVistaに安物のカードリーダーなので数値としてはあまり参考にできないかも知れませんが。


shiroshiba4gc6
白い東芝。Class6。通称白芝。4GBです。普段はLX3のメモリーカードとして使っています。
SLCのフラッシュメモリを使っているので高速、ということで人気のあったモデルです。
うっすら別のウインドウが見えますが気にしないで下さい。スクリーンショットが面倒でSnipping Toolを使いました。

まあまあ速いですね。SLCだと4Kのランダムライトが比較的速いということですが、他のカードと比較するとまあそうなんでしょう。

verb4gc6
Verbatimの4GB、Class6。型番は SDHC4GYVB1 でした。普段はOptio I-10のメモリーカードとして使っています。

なんだかライトのほうが全般的に遅いような…。一応Class6ということでシーケンシャルライトは6MBを超えていますが。

patriot4gc10
確かツクモ電機で買ったPatriot MemoryのLXシリーズ。Class10の4GB。PSF4GSDHC10 です。

安かったしまあこんなものかな、というか。普通に使う分にはさほど問題はないです。

panamicro2gc4
SO905iで使っていたパナソニックのmicroSD。SDHCではないですがClass4の表記があります。RP-SM02GCJ1K だったはず。
SDカードのアダプタに入れれば通常通り使えます。

まあ、なんとも微妙というか…。

verb8gc10
α65を買った時に一緒に買ったVerbatim。Class10の8GB。SDHC8GJVB1 です。

シーケンシャルライトがClass10ぎりぎりの数値なのに、4Kのランダムライトが異様に速いような…。
これだけテストデータのサイズが100MBになっていますが、別のカードで100MBにしても1000MBのスコアと変わらなかったので、SDHC8GBJVB1はこのスコアということなんでしょう。ちょっと不思議です。

ghpicodual4g
ついでに測ったグリーンハウスのPicoDrive Dual 4GB (GH-UFD4GDZ)。一応高速モデルです。


Verbatimの8GBが異様なスコアを出したこと以外は普通でした。
SLCな白芝はやっぱりいいんですね。

ツタヤと月とα65と500mm

ツタヤでTポイントカードを更新するついでに Steve Vai "Passion and Warfare" を借りたtsucchieさんです。

カードを更新すると旧作DVDかCDが1枚無料で借りられる、ということでしたが、カードの更新に200円かかるので結局200円で1枚借りるのと変わらないですよね…。少し考えたら全くおまけしてもらっていないという事実。5枚で1000円というのもあるので余計にアレです。


というか何でお前スティーヴ・ヴァイなんだよという。
まあザッパの門下生だからという理由で選んだんですけど。



The Blue Moon by ~tsucchie on deviantART

α65で撮ってみたりしました。あと試しにdeviantARTに投稿したdeviationをブログに貼り付けてみる。

使ったのはミノルタの500mmレフレックスです。あとさすがに手持ちは無理だったので三脚を使いました。
それでもISO 500で1/500秒だったので、真夜中でも思ったより低感度で撮れるんですね。月が明るかったせいか。

500mmのレンズをAPS-Cで使うと750mm相当になります。750mm相当でもこれくらいの大きさでしか写らないので、トリミング無しで画面いっぱいにしようとしたらどんなレンズが要るんだということになりますね。


月の輪郭にクレーターの凹凸が見えるくらいにははっきり写っていたのでよかったです。
よかったというか驚いたというか。


月だけじゃなくていろいろ撮って歩いてみたいですね。
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Author:tsucchie
絵を描いたり音楽を聴いたりアレをアレしたりするのが好きです。長所は自分の短所がすぐ挙げられること、短所は短所だらけでどうしようもないこと。

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