バランスドアーマチュア

思い立ったが吉日と言うじゃないですか、ということで。
XBA-11
Sony XBA-1iP

初めてのBA型。iPhoneやiPodでリモコンを使った操作ができるタイプです。
nanoがあるんだし、と思ってiPhone (iPod) 対応のほうにしました。WalkmanのソニーなのにiPodサポートとは。
BA型の一つくらい持っていても悪くはないよね、と思ったりしました。XBA-1ならBA型の割に高くないし。

ケーブルの分岐部には "THAILAND" の文字が。そういえばタイの洪水でラインが完全に止まったので発売が遅れたとかあったような。

XBA-12
前面のパッケージを外してみる。

XBA-13
大きさ比較。小さくて軽いです。
あと見た目はメタリックでかっこいいです。


音について。(Mac OS X 10.7.3, iTunes 10.5.3 → SB-DM-PHD → XBA-1iP)

買ったばかりなのと、今までダイナミック型のインナーイヤー(非カナル)ばかりだったのでそれと比べてしまうのもあるんですが、低音がすごく足りない。その代わりと言うべきか、確かに解像感はあります。あとイヤーピースは、付属のものではSサイズのほうが耳に合うようなので付け替えました。
iTunesのイコライザで高音を強くするとキンキンになるので、XBA-1のときはイコライザを切ったほうがちょうどいいくらいです。でもそうなると高いほうの高音が足りない気がするのでちょっとしたジレンマ。

はっきりした音の割には聴き疲れしなさそうだけどもうちょっと低音が欲しいかなー、というのが今のところの感想。
フルレンジのユニット1つなので仕方ない部分もありますが、それにしてもちょっと音が軽いかな、と思ったり。
ただ耐えられないほど低音がスカスカというわけでもないのでそこら辺は好みと割り切りなのかな…。


あと一つ、iPhoneやiPodの操作ができるリモコンがついていますが、Apple純正だと右に付いているのにXBA-1iPは左に付いています。そこはちょっと違和感。
そういえば店頭で試したデノンのAH-D310Rもリモコンが左だったような…。
スポンサーサイト

Mac OS X 10.7.3 trouble solved

Laglan
輪廻のラグランジェのランでぐぬぬ。


Lionを使っていますが、10.7.3にアップデートして再起動した直後、不思議なことが起こりました。
更新直後にメニューバーを見ると Time Machine のアイコンに "!" が付いており、「バックアップの遅延」というエラーメッセージが出ていたので何かあったのかとシステム環境設定を開こうとしたところ、そのままシステム環境設定がクラッシュし、こういうウインドウが出ました。
SS2
ただクラッシュしただけならまだしも(とはいえApple以外のプラグインを開いたわけでもないのにシステム環境設定がクラッシュすることが異常と言えば異常ですが)、明らかに何かがおかしいクラッシュの仕方です。
SS1
他のアプリケーションを開こうとしてもこのようなウインドウが出ます。
画像はMail.appのアレですが、例えばSafariでも同様のウインドウを出します。

で、リンゴのメニューから「このMacについて」を見ようとすると、一度ログアウトしたような感じで画面全体が灰色になった後またデスクトップに戻ってきます。何にせよ正常な動作ではないです。

"Recovery HD" から起動してアクセス権を修復しても変わらず、結局OSの再インストールとなりました。
とはいえRecovery HDから起動してOSだけ入れ直す(他のファイルにほぼ影響なし)形になるし、Apple IDさえ覚えていればLionの再インストールは簡単なのでまあいいんですが…。


というわけで、
SS3
10.7.3に無事…ではないですがアップデート完了。解決法はOSだけ再インストールです。
プロフィール

tsucchie

Author:tsucchie
絵を描いたり音楽を聴いたりアレをアレしたりするのが好きです。長所は自分の短所がすぐ挙げられること、短所は短所だらけでどうしようもないこと。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
pixiv
Twitter
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
RSSフィード
リンク