大きいバージョン


Panasonic DMC-LX3

Yahoo!ブログにうpした写真の大きいほう。クリックで大きくなります(1280×854)。


Yahoo!JapanもといYahoo!ブログで記事を編集していると、いざ書き終わってとりあえずプレビューでも見てみようかしらと思ったときには既にセッションが切れていて、「権限がありません」などと怒られます。そうなると、その時点で書いた文章はそのままでは投稿してもエラーが出て投稿できなくなります。短い時には1時間弱で切れてしまい、大変煩わしい思いをすることに…。

コピーなりカットなりでどこかにテキストを置いておき、Yahoo!Japanに再びログインし直さないと、きちんと記事として投稿ができません。


…という面倒くさい状況が半年くらい続いているんですが、どういうことなんでしょう。
自動ログインとかそういうアレではないと思うんですが…。
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ヘッドホンと猿のアレ

今まで私が使ってきたMP3プレーヤーは、両方ともCowonのものでした。高校時代に友人がiAUDIO M3を持っていて、それで音楽を聴いたときに「なんじゃこりゃー!」と思ったのです。で、同じブランドでU2(アイルランドとは無関係)1GBを入手した次第です。このiAUDIO U2を巡ってMacとWindowsの面倒なあれこれを体感し、結果として今の中途半端なPCヲタのtsucchieさんがいるわけですが…。
今もあるし未だに使えます。音的にもサイズ的にも充分使えます。容量だけが不満。

で、それからしばらくして、発売されたばかりのiAUDIO U5 4GBに乗換え。しばらく使っていました。
音質としては不満なし、容量は聴きたい曲を全部突っ込むには足りないけど、あれこれ足したり消したりするにはまあまあ何とかなるかな、という程度でした。
…が、しばらく使ううちに不満(?)な点が出てきました。

・上下左右のボタンのうち、左と下のボタンが押すときにギシギシ鳴る
・液晶にホコリがけっこう入り込んでいる
・液晶の下の辺りに常時ぼんやり明るい部分が出現
・MacからU5への転送が遅い(先代のU2より遅い)

主にこの4点です。USB端子のカバーがすぐ外れるというのもありましたが、まあ上の4点よりは…。



そんなこんなで、そろそろ買い換えてもいいかなーという気がしていたので…。
NW-S644

清水の舞台から命綱無しのバンジージャンプ。いろいろな意味で。MacなのにソニーのWalkmanを選ぶという暴挙に。
NW-S644の手前にあるのはレイ・アウトのシリコンカバーです。ソニー純正は高いのです。

何故Macを使っているのに敢えてWalkmanを選んだかというと、音質…だけではないんですが、D&Dでの転送に対応していて、且つMacでも認識しD&Dで転送できるという情報があったからです。(参照元)
S640シリーズを選んだのはこのエントリーに倣った…わけではなく、機能的にS640シリーズで事足りると思ったが故。結果的に倣った形になりましたが。それでも歌詞表示は全く使わないし、動画も恐らく使わないし…。


というわけで、早速充電ついでにMacからmp3ファイルを転送してみました。

…はい、確かに認識されたし転送も難なくできましたよ。外すときに上手くいかない、というのは参照元のエントリーにある通りです。どうやらゴミ箱に入れてもすぐにまたマウントされてしまうようで…。一瞬の隙をついてコネクタを引っこ抜くという手もありますが…。

とりあえず大きな問題は無し。


で、音質についてはまあ評判通り良好です。私が使うのはテクニカのCM7TiとゼンハイザーのMX760ですが、どちらもなかなか。あと画面がとても見やすい。解像度はQVGAのようですが、それでも充分見やすいと思います。というかU5の液晶での表示が雑(?)だっただけか。それでもU2から換えたときには革命が起きたと思ったんですが…。

とりあえず私のCM7Tiで使うときのカスタムイコライザは、

ClearBass: +0
0.4: -1、1.0: ±0、2.5: +1、6.3: +1、16: +2
サラウンド:なし

という感じです。iTunesで言うならTreble Boosterみたいな感じ。


音質良し、付属ソフトは使う必要なし、デザインはそこそこ秀逸、コストパフォーマンスが良いとされるCowonよりも実売が安かった…となれば、わざわざCowonに拘る必要はないかなーと。そんなわけでMacなのにWalkmanを選んだわけですが、結果的に間違いではなかったと思います。

最近買ったCD

2010年に入ってから買ったCDについて。

元々ジャンルに関係なくいろいろ聴く質ですが、それにしても最近はますますワケが分からなくなってきたような気がします。例えば「どんな音楽が好きですか?」と質問されたら答えに困る感じです。日本とか海外とかもこだわらないし。
敢えて言うなら、オリコン(笑)のトップによく上がってくる、商売の臭いしかしないJ-popは避ける、かなあ…。
逆に、自分が好きなミュージシャンと関連のある人には注目してみる、とか。



  • あるぱちかぶと "◎≠" (2010)
    若いのにかなり異質なMC。日本語ラップだけど俺のビートとラップが云々とか絶対に言わないタイプ。声はレイト(レイトについてはYouTubeで聴いた限りですが)とちょっと似ているような気がしないでもないですが、レイトのような破滅的な感じはしません。どちらかというと詩的、文学的でふわふわした感じです。でもイメージが湧きにくいとかそういうアレではなく、寧ろかなり具体的なイメージが湧いてきます。

    ラップだけどヒップホップじゃない、という感じ。


  • Hisomi-TNP "シュルデイズ" (2007)
    Meisoの "夜の盗賊" の17曲目 "雨の根" で一緒にラップしていたので気にしていたんですが、Amazonにあったので買ってみました。というよりCD屋に現物が見つからなかったんです。こういうときはAmazonが便利。

    高速ラップ、意味深なリリック。たぶん、俺がヒップホップとか絶対に言わない人。Shing02が

    この男、懐に鋭利なペンを隠し持っています。
    マイクを持つ者はすれ違い様に注意。


    と推薦文を書いているのも納得できます。最初に聴いた時のインパクトが強烈というわけではないけれど、何度も聴いているといつの間にかハマっている…という感じです。


  • Nujabes "Modal Soul" (2005)
    Nujabes死去のニュースを聴いて、いつか買おうと思っていたけどやっぱり今買おうということで入手したものです。ヒップホップ的でありつつもヒップホップの枠に留まらないのはリスナーなら御存知の通り(?)。実に素晴らしい。逆に死んでしまったのが改めて惜しまれます。うーむ。
    このアルバムを入手したことでUyamaさん個人のアルバムにも手を出すことになるわけですが…。


  • Shing02 "400[甦]" (2010)
    私がヒップホップに手を出したのは、たぶんYouTubeでアニメのサムライチャンプルーを見たのが原因だと思います。そうなればNujabesとShing02に辿りつくのも不思議ではない、というか。
    というわけでそのShing02のアルバムなんですが、実はオリジナルの "400LP" を持っていなかったりします。欲しいなあとは思っているんですが…。絶版のうえにAmazonのマーケットプレイスではボッタクリだし、中古CDもたまに探してみるものの一度も見つからないし。というかそもそもShing02のアルバムが中古で置いてあるのを見たことがないという…。

    まあそれはともかくとして、2002年の "400LP" をリミックスしたものです。
    どうしてもリミックスアルバムというと中途半端なリミックスばかりでツマラナイという印象が私としてはあるんですが、今回はそんなことはありませんでした。さすがにShing02本人も関わっただけのことはあるかな、と。リミックスした人もShing02と関わりのある人達ばかりですし。

    ただ、"S02-2102" のノザワとの会話や母との電話が全部カットされていたり、"ウルトラH" の後に入っていた謎のクイズがなかったりする点は少し残念かなと思います。"400[甦]" のアルバムのコンセプトを考えれば無理もないんですが…。
    それを込みで考えても普通に聴けるので、まあいいんですけどね!


  • Uyama Hiroto "a son of the sun" (2008)
    サムライチャンプルーからNujabesとShing02に辿りつくのも無理はないと先に書きましたが、そのNujabesから。Nujabesが運営していたHyde Out Productionにいる人です。Nujabesの曲にフィーチャーしていたりして、その曲がたいへんよろしかったので、Uyamaさん一人のアルバムでも期待していたのです。

    Nujabesと同じ系統の曲の感じだけど、これはこれでなかなかいいじゃないの…。
    タイトルと曲のイメージが割とストレートです。全体的に夏とか水辺とかそんな感じがします。

    果たしてこれをヒップホップと一括りに扱ってよいものか大変悩むところ。ジャンル分けに意味があるのかと疑問を持ってしまいます。ジャズ的な要素はあるしヒップホップ的な手法を使うし、でもイージーリスニングな感じもあるし…。
    ちなみにiTunesで曲情報を取得したとき、ジャンルは "New Age" となっていました。そういう逃げ道もあるのか…。


  • Kele "The Boxer" (2010)
    KeleはBloc PartyのフロントマンであるKele Okerekeのことです。その彼がBloc Partyから一旦離れてソロアルバムをリリースした、と。ギターをMPCに持ち替えたとか。それだけでもう実験的な香りがしますが、確かにアルバムの内容も実験的でした。エレクトロニカだしダンスだしオルタネイティヴだし…。

    やはりどこかBloc Party的な感じはあるな、という印象です。
    Amazon.comのレビューに「偏見がなくてKeleの声が好きで曲にノレるなら、このアルバムは好きになれると思うよ。でも "Silent Alarm" のような感じを求める人はがっかりするだろう。」という一文があったんですが、まさにその通りかなと思いました。私は好きですけどね。


  • (おまけ)Deep Forest "Boheme" (1995)
    これは買ってはいません。家にあったCDを最近iTunesで取り込んだものです。CDの保存状態があまりよろしくなく、読み取れるものの記録面が傷だらけでした。もうちょっと丁寧に扱わんかい。
    数年ぶりに聴いたんですが、ずっと昔に聴いた時と印象がまるで違って、それはそれで面白いなあと思いました。小学生の頃によく聴いていた記憶が…。どんな小学生だったんだ自分。

    改めて聴いてみて、今でもDeep Forestのアルバムの中で人気が高いのが何となく分かりました。
    昔のtsucchieさんはなんでこれが嫌いだったんだ…?



ヒップホップへの傾倒ぶりが凄まじいな…。大丈夫かtsucchieさん。

accurate three years

gs645_7large.jpg

gs645_3large.jpg

Fujica GS645 Professional / EBC Fujinon 75mm F3.4 / Fuji PRO160 NS
クリックで大きくなります。

そこにあるから、シャッターを切る。じゃなくてレリーズを押す。
シャッターを切るために押すのがレリーズなのです。シャッタースピードが遅いと手ぶれするけど。


現在手元にある唯一まともに使える中判カメラ、GS645 Professional。修理してもらって使えるようになりました。使い勝手は35mmのレンジファインダー機と同じ、フジノンの写りは上々。そして35mm一眼レフより手軽です。中判ってこんなに簡単だったのか…と思わせられます。ちょっと前まで「ブローニーにはたぶん手を出さないわなー」とか言っていたのに…。
ただ、やはりOM-1の小ささを改めて実感させられます。レンズ込みで(ただし広角~標準の単焦点に限る)。


というわけで、一つ前のエントリーでは3年弱でしたが、このエントリーの日付を以て一応3年です。
長かったのか短かったのか。

drei jahre

om_31large.jpg

om_29.jpg

OM-1 / Tamron 44A (28-70mm F3.5-4.5) / Fuji X-TRA 400
クリックでたぶん大きくなります。


放ったらかしのこのFC2のブログもいつの間にか3年ですよ。どういうことなの。
最初に書いた記事が2007年7月7日の日付になっているので、厳密には3年弱ですが。

よく考えたら、twitterを始めるよりも前にFC2を使っていたんだなー、とか。その割に殆ど使っていませんが。


今まで使ってみたフィルム。

富士フイルム
・Venus 400
・X-TRA 400
・Premium 400
・Fujicolor 100
・PRO400
・記録用カラーフィルム ISO100 / ISO400
・Acros 100
・PRO160 NS(120フィルム)

コダック
・Super Gold 400
・Ektar 100(135, 120)
・BW400CN
・TMAX 400(120)

Ferrania
・Solaris 100
・Solaris 400


コダックが安いのよね…。
あと、一度うまく巻きとれずにダメにしたイルフォードのXP2 Superも改めて使ってみたいところ。
プロフィール

tsucchie

Author:tsucchie
絵を描いたり音楽を聴いたりアレをアレしたりするのが好きです。長所は自分の短所がすぐ挙げられること、短所は短所だらけでどうしようもないこと。

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