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ケーブル換えるやつ

先日Amazonで買った PROfundo focus 01 ですが、MMCXでケーブルの脱着が可能なので、早速一つMMCXのケーブルを買ってみました。

recable1
Wooeasy AMX4100(リモコンなし)

まあリケーブルとは言いつつ、音質云々だけでいきなり高いケーブルを買う勇気はないし、使い勝手の向上を目指すなら特別に高価である必要は全くない訳で、とりあえずマーケットプレイスで売っていたWooeasyの安いケーブルにしました。
これで1399円。マーケットプレイスで出品しているのはメーカー公式なので、激安ではありますがもし何か問題があれば交換なり返品なりで対応してもらえるはず。

recable2
focus 01に装着してみました。最初についているSolidSoundのケーブルとは違い、ワイヤーが入っています。
灰色の筐体に白っぽいケーブルで見た目がどうかと思いましたがまあ悪くない。

商品名には「低音域アップ」と音質の変化を謳っていますが、正直なところ音がどう変わったかなんてそこまで分かりません。
ひとまず左右とも音が出ているのでいいです。SolidSoundのケーブルと比べて端子部分がやや緩い(回りやすい)気がしますが、接触不良などは今のところなさそうです。


余談ですが、交換して余ったSolidSoundのケーブルをFOSTEX TE05に装着できるか試してみました。入るスペースはありますがやはり全く固定されないので、フォステクスの端子は一般的なMMCXとは違うようです。
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PROfundo

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PROfundo focus 01

以前からAmazonで売られているのを気にしていたもののなかなか手を出せなかったイヤホン。
フルレンジBA1基のMMCXコネクタでリケーブル可能なイヤーモニタータイプです。いつもは5680円ですが、たまに3680円に値下げされています。その値下げされた時にえいやっと買ってしまったものです。

Amazonのレビューにもありましたが、まさか本当に紙箱とかブリスターではなく袋に入って届くとは…。
まあイヤホン本体とイヤーピースは入っていたので特に問題なかったし、どうせ輸送用の梱包材で保護されるならブリスターも不要ではありますが。

pf02

Amazonの商品画像を見る限りでは MEE audio M6 PRO によく似ていると思っていましたが、全体の形状はだいたい同じでfocus 01の方がわずかに大きめです。大きく耳から飛び出すことはないので、まあまあコンパクトだと思います。
M6 PROのハウジングは透明、focus 01は薄く曇ったようになっているのも違う点。

最初からついているSolidSoundのケーブルはワイヤーが入っていないので、耳の後ろに固定するように装着はできませんが、必要であればワイヤー入りのMMCXのケーブルを別途買うべし。


音質について。
基本的にシングルBAなので重低音は出ません。おそらくfocus 01を買う人はそれは承知の上でしょう。
とはいえ低音が全然なくてスカスカということはなく、高音がキツいということもなく、バランスよく音が出ていると思います。イヤーピースを各々合うものに替えれば…という前提こそありますが、5680円で買ってもさほどの不満はないかなあと。3680円ならだいぶお買い得です。
個人的にはスピンフィットがおすすめ。ステムの直径は約5mmなので標準軸タイプです。


今までに買ったケーブル交換可能なイヤホンがどれも実質的に汎用性がなかったので、focus 01が事実上初めてまともにリケーブルできるイヤホンということになりそうです。

いろいろワイヤレス

2017年末にiPhone 6s ゴールド 16GBからiPhone 8 ゴールド 64GBに機種変更していました。

皆様周知のこととは思われますがiPhone 7以降のiPhoneはステレオミニジャックが撤廃されて、音楽を聴くならBluetoothでワイヤレスという状況になっていますが、iPhone 8/8 Plus/Xでは充電に関してもワイヤレスで行うことが可能になっています。
従来通りLightning端子で充電するのも可能ですが、ワイヤレスならポンと置くだけで充電できるので超お手軽です。

ただし、ワイヤレス充電については「ワイヤレス充電器の出力」と「ワイヤレス充電器を接続したACアダプタの出力」を別に考える必要があり、この辺がうまく合っていないせいで「ワイヤレス充電とかいうけどクッソ遅ぇじゃねえか!こんなもん使い物にならねえ!」とAmazonにクソレビューを投稿してしまう事案が散見されます。
ワイヤレス充電は、充電パッドに内蔵されているコイルから携帯電話(この場合はiPhone 8)に内蔵されたコイルに電力を伝送するというものですが、もちろんACアダプタからの電力が100%そのまま伝送されるわけではありません。多少なりともロスは発生します…というか、従来の有線での充電も100%そのままではないんですが、ワイヤレスの場合はそれが顕著に現れやすいということです。
例えば5V 1Aまでの出力で効率が7割くらいの充電パッドに5V 1AのACアダプタを接続してもせいぜい700mAでしか充電できないので、そりゃ遅くなるわというアレです。なので、充電パッドのスペック通りに充電しようとすると、充電パッドの出力の2倍くらいのACアダプタを用意する必要があります。
ワイヤレスで充電したいスマートフォンが急速充電対応とかならなおさらです。

まあそんなわけで。

cheero01
cheero CHE-315 (USB AC Charger QC3.0 ACアダプター)
cheero CHE-323 (wireless charger)

とりあえず同じブランドで揃えておいたほうが不具合というか不都合はないだろうということで、特にこだわりがあったわけではないですがcheeroで統一。まあ順当なところですかね。
ACアダプタは5Vなら3Aまで出せるということで、充電パッドと合わせて使うのに問題ないくらいだと思います。

cheero2
直径90mmということでコースターくらいの大きさです。表面はレザー風の仕上げ。
左端の影はiPadの影です。

cheero3
iPhone 8を置くとこれくらい。左端の影はiPadの影です。上の写真では見えないですが、充電中は底面がほんのり青く発光します。
端ギリギリに置くと充電されないようで、置いたスマートフォンが安定するくらいの位置であればだいたい大丈夫。
充電すると充電パッドが発熱しますが、室温よりやや温かいくらいで触れないほど熱い程にはならないです。

恐らくLightningケーブルで充電するのと時間はさほど変わらないと思いますが、毎度挿したり抜いたりする必要がなくなってとても快適です。


日本国内でもiPhone 8よりずっと前にワイヤレス充電の機運が高まった時期があったはずなんですが、一体何が原因で流行らなかったんだろう…。

どんどん増える

またイヤホンが増えました。

m6pro1 m6pro2
MEE audio M6 PRO

遮音性が高くてワイヤーが仕込んであってShure掛けするイヤホンが欲しいけど本家Shureを選ぶのも順当すぎるし、なんかイヤーモニターが欲しいけど発表された時点で気になっていたフェンダーのエントリーモデルが値段の割にあんまり良くなかったし、と考えていたら見つけたのがM6 PRO。Amazonで6000円くらいでした。
一応これもエントリーモデルっぽいです。ケーブルは脱着可能ですが、MMCXでも2ピンでもないプラグです。リケーブルの際の互換性は全く期待できないですがとにかくガッチリはまるので丈夫そうです。むしろ一度差したら抜くのが大変そう。

ダイナミック一発ではありますが充分に解像感のある音で、割とフラットな音なので耳のストレスは少なめです。イヤーモニターと謳うだけはあります。
個人的な印象としては、同じくらいのモデルで比べるならFender DXA1よりM6 PROの方が高音質かな、とか。
まあ他製品との比較については鳴らせる環境の違いもあるので一概に言えないところはありますが。


p609
ナガオカ VINON P609

別の気にしていたイヤホンを買おうと思いeイヤホンに行ったんですが、店内を回っていたら中古コーナーで「ハウジングに傷あり」と書かれているものの特に傷が見当たらない箱なしのP609を発見してしまい、予定を変更して買ってしまったもの。
新品だと5000円から6000円程度ですが、箱がないとか傷があるとかで3000円弱でした。

このP609、ハイレゾ音源対応を売り文句にしているんですが、再生周波数帯域が4〜90,000Hzというとんでもないスペックになっています。
だいたいハイレゾ対応ならスペック表では40000Hzか45000Hzが上限のものが多いですが、それらを大きく上回る数値です。どちらにせよもはや超音波やんけというツッコミは野暮というものでしょう。そもそもハイレゾ対応って何やねんプレミアム感出したいだけちゃうんかという疑念はありますが、とりあえず一旦置いておきます。

ハウジングはアルミ製で、無地のつや消しにメーカーのロゴだけというシンプルな見た目です。

P609の音質について。
残念ながら90,000Hzの超高域が聞こえる耳を持っていないのでその帯域の音については分かりませんが、こちらも特に強調される帯域がなくフラットに近い音です。とにかくあっさりしている印象。ハイレゾ対応で推すだけあって確かに解像感は高いです。実売価格を考えると価格以上の音質だと思います。
リスニングかモニターかというとモニター寄りかなあという感じ。

手持ちのイヤホンで比べるなら、サトレックスDH299-A1Rをもっとあっさりさせたような、あるいはフォステクスTE05を少し大人しくしたような、Apple In-ear Headphones with Remote and Micに少し低音を…とか考えていましたが、まあとにかくそんな感じです。分かりにくいですね。
ここまで書けば大体分かりますが、間違っても低音がズンドコ鳴るタイプではないので、そっちが好きな人には向いていません。


どちらにしても微妙なラインを攻める感じになっているのは何なのか…。

Greco

うっかり買っちゃった上にそのままリペアされてしまったベース。

greco1 greco2
greco3
Greco ミディアムスケールベース

グレコのミディアムスケールでPJ配列のベース…という感じで検索したところ、1994年のグレコのカタログに似たようなデザインのベースが掲載されており、それを見る限りでは恐らく PJB-520 ではないかと思われますが、ヘッドの裏にシリアルらしき数字が印字されているものの詳細は不明です。
PJB-520だとするとボディは "wood fiber" 、ローズ指板のミディアムスケールのネックにオリジナルのピックアップとブリッジというスペックのようです。
wood fiberというのは他のメーカーだとレゾンキャストとかキャストウッドとか言われるもののようで、集成材のようなものだとか。ボディ表の虎目みたいなのはプリントかフィルムでしょうか。だから何かダメなのかというとひとまずそんなことはなさそうで、まあ普通です。


最初に見つけたのは小さな中古楽器屋で、割ときれいなのに4980円という微妙な価格でした。
その時点ではネックが順反りでだいぶ弦高が高くなっており、その点で弾きづらさはあるもののそれ以外に特に問題はなく、反っているネックもまだロッドで調整可能だったので、調整してなんとかなるものと信じて思い切って購入。

その足でちょっと寄るくらいのつもりで別の楽器屋…というかESP直系のBIG BOSSに行き、このベースについて話して見てもらったところ、
・ネックの順反りは充分なんとかなる
・ジャックが緩いので交換すべき、ただオープンのジャックではなくシリンダーなので交換にやや手間がかかる
・まあそこまでするならいっそ電装系も全部入れ替えよう

・ちょうどこのベースを買った時がベースの日キャンペーン(11/11, 11/12)で「ベースの簡易メンテナンスが通常5000円のところ1111円だし全部やっちゃいましょう」

…ということで、買ってすぐBIG BOSSに預けて全体的な調整とオーバーホール的な作業をやってもらうことになりました。
そして1週間ほど経ってから受け取り、持ち帰ってきました。


ジャンク扱いで500円のベースアンプで出音がどうのこうのというのもアレですが、既に持っているSpector Performer 4と比べると出力が小さいです。スペクターだとアンプのボリュームが9時か10時の位置でちょうどいいところが、グレコだと11時より少し大きいくらいでちょうど良くなります。
ただこれに関しては、2ハムのスペクターの方が基本的に大出力なのでPJのグレコの出力が小さく感じるという程度のような気がします。あとスペクターと比べて低音が控えめなのもそういうアレっぽいです。
ミディアムスケールなのでフレットの間が広い方でも多少指が届きやすいとか。ロングスケールのスペクターとミディアムスケールのグレコで抱えた感じがさほど変わらなかったのは、単純にボディの大きさがほとんど変わらないせいだと思います。
スペクターのボディサイズやシェイプが取り回しの良さに極振りしたようなアレ(スタインバーガーみたいなのは除く)というのもあるでしょうが。

ミディアムスケールでロングスケールの弦を張っても問題ない場合は多いらしいですが、このグレコに関してはストリングポストが細いのでミディアム用の弦を用意した方がいい…ということだったので、とりあえずの予備用でEdwardsの47-106の2セット1000円の弦をついでに買ったりしました。
クルーソンタイプのペグならその辺りをあまり気にしなくてもいいということなんでしょうかね。
プロフィール

tsucchie

Author:tsucchie
絵を描いたり音楽を聴いたりアレをアレしたりするのが好きです。長所は自分の短所がすぐ挙げられること、短所は短所だらけでどうしようもないこと。

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