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スクワイアの珍しいやつ

ベースをいじる(意味深)ようになってしばらく経ちますが、今まで所持したことのあるベースは大体メインストリーム的なタイプのベースではありませんでした。スペクターの廉価モデル、グレコのミディアムスケール、AtelierZっぽいアリアプロ2の5弦などなど。
正確には普通のプレベっぽいのとかが全くなかったわけではないんですが、某大手オークションサイト経由で手に入れたりしたものがどうにもならなくて手放したりして、結局手元にはありません。
あとはまだ改造するにも手を入れられていないジャンクなJunoのプレベタイプとか。

そんなtsucchieさんがついにフェンダー直系のベースを手にする時が来ました。オークション経由ですが。

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Squier by Fenderの輝かしいロゴがヘッドに…ってなんだお前!?

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フェンダーで2:2のペグ配置のベースなんてあったのか?

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というわけでこちら。正式なモデル名がボディやネックのどこにもないのでアレですが、調べる限りではSquier MB4というモデルのようです。シリアルナンバーを調べると2005年製とのこと。
フェンダーでPJ配列というとアロエ…エアロダインシリーズやパラレルユニバースシリーズがありますが、プレベやジャズベースのPJとは別でPJのベースがかつてありました。
1993年から1995年のごく短い期間だけフェンダージャパンで製造していたFender MBシリーズというモデルがあり、それの復刻版なのかスクワイアでも2000年以降に製造されていたようです。スクワイアでの製造期間は不明ですが、こちらも同じく短そうな気がします。

フェンダーおよびスクワイアMBシリーズには4弦と5弦があり、4弦はPJ、5弦はジャズベースと同じとのこと。
Squier MB4のボディ材はアガチス、メイプルネックにローズ指板でロングスケールの22フレット、1V1B1Tのコントロールとなっています。アガチスが軽い材なのか、持ってみると尋常でなく軽いです。小さめのボディで軽いと思っていたスペクターよりさらに軽量です。
ちなみに元のFender MB4はボディ材がアルダーになっているそう。価格帯の違いとかそういうアレでしょうか。

ぶっちゃけ不人気モデルですよねっていう。珍しいと言えなくもないですが。

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前述の通りPJ配列。この写真ではノブがついていませんが、この後手持ちの余っていたメタルノブをつけました。

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実はこのゴトーのペグ(GOTOH GB720)は後からつけました。上の写真でも既に交換済みになっています。
他の改造用パーツとして買っておいたものですが、当初の使うあてがなくなってしまったのと、スクワイアに元々ついていたペグのナットが1個だけ壊れていたので、それならばいっそのこと全部替えてしまおう…ということで交換しました。ペグだけハイエンド並みです。もちろんチューニングの精度・安定度とも抜群です。

ジャンク同然の扱いで来た割には派手な汚れ・傷・破損などがなく、弦を張ったらそのまま使えてしまうくらいの状態だったので、ひとまず手元に置いて使ってやろうかと思います。
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アリアプロ2君

少し前に5弦ベースを買いました。

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Aria Pro II RSB-618/5 WH

もともと5弦ベースとしては最安クラス(なんかよく分からないメーカー・ブランドは除く)で、希望小売価格は38000円となっていますがもう少し安い価格で買いました。税込で35000円くらいだったと思います。パッシブでジャズベースタイプのピックアップです。
普通のロングスケールで24フレットまで使えるし、ボディは大柄に見えますがバスウッドで軽量です。

というわけでtsucchieさんとしては初めて新品で買ったベースです。
他に持っている スペクターグレコ はどちらも中古で買ったものです。

そういえば、どうにか改造…修復できないかと考えていた ジャンクベース ですが、ロッドを限界まで回してもネックの順反りが解消しないどころかねじれてきて、個人でできる作業の範囲を大幅に超えていたので仕方なくゴミとして処分しました。
検索して調べた限りでは、指板を剥がしてロッドを仕込み直して…みたいなのもあるようですが、得体の知れない1000円のジャンク品にそこまでするのかと。そんな道具はないし依頼してやってもらうほどのものでもない(というか費用が釣り合わない)という…。
ボディはまだあるので、まともなネックが調達できればあるいは…というところです。

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5弦ベースの予備用に買ったSIT弦。
もともと全体的に安くないベース弦のセットに1本増えるだけで余計に高くなります。

M6PRO 2nd Generationとオペアンプとオペアンプと部屋とワイシャツと俺とお前と云々

8/9-8/13の間、コミケ(C94)で東京に行っていました。
関東エリア在住ではないし頻繁に関東方面に行く用事があるわけでもないため、コミケなどでたまに東京に行くとコミケよりも秋葉原などでの買い物の方がメインになります。もちろんビッグサイトにも行きますが。

そんな買い物で手に入れたもの。

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・アナログデバイセズ OP275GP
・バーブラウン(テキサスインスツルメンツ) OPA2604AP
MEE audio M6PRO 2nd Generation

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オーディオ向け(?)のオペアンプ。DAC-H6Jのオペアンプが恐らく交換可能なので、手持ち以外で何か追加で買おうと思い千石電商で購入。秋月電子は盆休みで休業中でした。
左側の青い袋に入っているのがOP275、右がOPA2604です。OP275が290円、OPA2604が580円でした。
気が向いたら(H6Jのオペアンプのソケットに使える工具を確保したら)交換してみたいと思います。


で、MEE audio M6PRO 2nd Generation。
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いきなり何だという感じですが、左が2nd Generation、右が初代です。
こうして比べると見た目に結構違いますね。ちなみにケーブルの端子は同じです。2ndのケーブルは初代にも使えます。

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同じく左が2nd、右が初代。
ドライバーを再設計したということで、大きさは変わらなさそうですが、穴の位置が違うので別のドライバーになっていることが分かります。

音質について。
初代M6PROでも充分にモニター的な音でしたが、2ndになって初代にあった若干の刺さりがなくなったような気がします。あとボーカルのある曲で声が少し聴きやすくなったような気もします。
まるっきり別物というほどの違いではないですが、使い倒して慣らした初代M6PROに近い音が最初から出ていると思うので、確かに再設計して音質を改善したのかなという印象はあります。個人的には初代と2ndで同じ価格なら2ndを選ぶかなー、という感じです。

とはいえ初代が明らかに劣るというほどではないので、特に不満がないなら初代のままでもいいかも。
初代の時点で完成度は充分高いです。でも付属のケーブルは2ndの方が丈夫そうな感じ。

M6PRO用のBluetoothケーブルが出ているらしいので、別途購入して初代をワイヤレスイヤホンとして使うという手もありそうです。

7→9

DMC-LX3からDMC-LX7に買い換えたのが約6年前。
6年経てばハイエンドコンデジの技術も進歩します。具体的には高画素化と高感度が両立したりセンサーが大型化したり、動画が4Kで撮影できるようになったり。
かつてはハイエンドコンデジは1/1.7型で大型センサーでしたが、今や1インチ以上が基本です。

まあそんな感じでそろそろ買い替えかなあと思いつつ、先立つ物がないとか次のモデルが出るタイミングとかで二の足を踏んでいましたが、思い切って買うことにしました。

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Panasonic LUMIX LX9(DMC-LX9)

LX7と比較すると、
・1010万画素1/1.7型MOSセンサー → 2010万画素1インチMOSセンサー
・24-90mm F1.4-2.3(35mm換算) → 24-72mm F1.4-2.8(35mm換算)
・最高感度ISO12800相当 → ISO25600相当

・液晶画面固定、全部ボタンで操作→チルト可能、タッチパネル内蔵
・レンズキャップを毎回手で外す→レンズバリア内蔵
・平形8pin(バッテリーは専用充電器で充電)→microUSB(本体充電)
という感じで違いがあります。基本的な性能向上と微妙な使い勝手が向上しています。

レンズだけは望遠端が短くなりランクダウンしたように見えますが、LX7とLX9でセンサーサイズが違うので一概にそうとも言えない…というか、センサーを大きくしつつ24mm F1.4を確保したという一点で充分です。
もっとも、こういうタイプのカメラで望遠らしい望遠を求めるのもアレな気がしなくもないですが…。90mm相当まであればそのように使いますが、72mm相当までならそれはそれでそのように使いますし。

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チルトはこんな感じ。回ったりひっくり返したりはできないです。180度まで開けば自撮りに適したスタイルになるとかなんとか。

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通称"白芝"と呼ばれた東芝製のSDカードをマクロで試し撮り。Class6なんて今となっては全く見なくなりましたね。
初期の白芝はSLCのフラッシュメモリを搭載していて読み書きが速く高性能というのが売りでした。
まあそれはさておき。広角端の開放だと必要以上にボケます。これはLX7でも概ね同じでした。
マクロである程度締まった絵が欲しい時は少し絞ったほうがいいです。
2枚目がぼんやりしているのは単純にヘタクソなだけです。

LX7ではマクロ切り替えのスイッチがレンズの横にありましたが、LX9はファンクションボタンで切り替えるので、ビミョーな手間ですが若干手順が増えるのがちょっとだけ面倒です。
まあマクロを常用するわけではないので、使いたいときに分かりやすいところで切り替えられればいいんですが。


LX7の後継機はLX100かなあと思いつつ買わずにいたら店頭から消えディスコンになってしまったので、結果的にLX7からLX9に買い替えという形になりましたが、まあまあいい感じなのでまたしばらく使っていこうと思います。

5K解像度

ずっと27インチiMac(late2012)を使ってきて、メモリを最大の32GBまで増設していたのでメモリ不足になることは滅多になかったんですが、最近の一年くらいは同時にあれこれやろうとするとCPUかGPUがすぐ熱くなって内蔵ファンの回転数がすぐ上がっていました。
タイミングとしては多分High Sierraにアップグレードした辺りだと思います。

5K iMac欲しいけどメモリ高いしなーと思いつつしばらく使っていました…が、2018年6月のWWDCで新しいハードウェアの発表がなかったので、いつか買わねばと言うばかりでも埒が明かないということで…。

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まず用意するのはDDR4-2400 SODIMMの32GB(16GB*2)。メモリがクソ高いのでこれで4万円くらいです。

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次に用意するのはこちら。

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画面を下にひっくり返します。柔らかいタオルか何かを敷いて作業しましょう。

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蓋を開けてメモリを挿します。静電気防止のためによく手を洗ってから。

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電源をつないで起動、Time Machineの最新のバックアップから復帰…と思ったら出荷時点でOSが最新でなかったので、まずはOSのアップデート。

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一通り済んだところで改めて合計のメモリを確認。最初に入っていた4GB*2と後で足した16GB*2で合計40GB。
仕様上は16*4で64GBまで増設が可能ですが、前述の通りメモリがクソ高いので、メモリをマシマシにしようとするとメモリだけで最低8万円は覚悟しないといけません。

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Apple iMac Retina 5Kディスプレイモデル (MNE92J/A)

というわけで2017年モデルの5K iMacになりました。とは言ってもCPUが3.4GHzのCore i5で一番下のモデルですが。

CPU: Intel Core i5 3.4GHz
GPU: AMD Radeon Pro 570(GDDR5 4GB)
RAM: DDR4-2400 40GB(4GB*2 + 16GB*2)
HDD: 1TB(Fusion Drive)
ディスプレイ: 27インチ(5120*2880)

現行モデルとは言っても2017年モデルなので、CPUは第7世代(Kaby Lake)です。まあそれはこの際仕方ない。
何はともあれ27インチのRetinaディスプレイです。このサイズで近くで目を凝らしてやっとドットが見えるってどういう解像度だ。細かい文字が潰れないで表示されるのはスッキリするのと同時に目に優しいですね。


※思い出したので追記(7/3)
先日購入して光デジタル入力で使っていたDAC-H6J との組み合わせについてですが、5K iMac(2017)の本体内蔵のオーディオ出力から光デジタルが廃止されていました。
よって、本体から直接光デジタルで出す使い方はできなくなり、USBでデジタル出力するのが唯一の選択肢となります。
使えるものは使おうというスタンスで使っていた光デジタルですが、廃止されたならまあ仕方ないですね。


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つくもたんクリアファイルを買ったらメモリがついてきた…もとい、上記のメモリを買ったらおまけでもらったつくもたんクリアファイル。
つくもたんのバストは屋号に合わせて99cmだったはずなのにそんなサイズの絵を見たことがないという不思議。
プロフィール

tsucchie

Author:tsucchie
絵を描いたり音楽を聴いたりアレをアレしたりするのが好きです。長所は自分の短所がすぐ挙げられること、短所は短所だらけでどうしようもないこと。

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