C92について

C92にサークル参加します。
ブログエントリーに書くにはちょっとギリギリすぎるような気がしますがさておき。

サークル名は「竜の巣のあっち側」、日程は3日目(8/13, 日曜)、スペースは 東E-05a です。
東1ホールの入り口寄りらしいです。

c92cover

タイトルは『けもの耳娘とえっちなみずぎ』というテキトー極まりないものです。一応成年向け。
いろいろあってめっちゃギリギリまで作業していた割にこんな感じですがご容赦ください。
多分会場では500円くらいになると思います。

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ゲストとして 瀬挫明さん に一枚絵を描いて頂きました。
ありがとうございます。本当に助かったとしか言いようがないです。
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アイパッヨ

2014年にiPad mini 2を購入してずっと使ってきました が、最近ちょっとヤバい感じになっていました。

ある日いつものようにマイクラPEで遊んでいたら、画面をタッチした後に液晶ディスプレイを指で押したような暗い波が出るようになりました。
そしてそうなった時にiPad mini 2を斜めから見ると、ディスプレイの中央くらいにニュートンリング的な干渉している跡が見える。軽く押してみるとその跡が広がったり戻ったりする。一体なんだろうか、ガラスフィルムに何かあるのかと思いガラスフィルムを剥がして斜めから見ると、どうやらフィルムではなく本体のディスプレイより下にある何かが液晶パネルに干渉しているようでした。

まあ気にしなくてもいいかと思って使っていましたが、日毎に干渉がひどくなっていきました。
それに伴ってか、ちょっと何かに使っていると15分くらいですぐ背面が明らかに熱を持つようになっていきました。

そうなりうる原因をいくつか考えてみましたが、一つ思い当たったのがバッテリーの劣化と膨張。
というかiPadの内部にあるものでディスプレイに干渉しそうなものというと膨張したバッテリーくらいしか思い当たりません。iPadではないですが、バッテリーがパンパンに膨張してハマグリみたいに開いた古いiPhoneをいくつか見たことがあるので、おそらくそのまま使い続けると最終的には同様にiPad mini 2がパカッと開く恐れがありました。
まあさすがにそこまで行く前に電源が入らなくなるか画面に何も映らなくなっているとは思いますが。

で、そうなると次のiPadをアレする必要が出てきます。
本命はiPad mini 4でしたが、現在ラインナップにあるiPad mini 4は128GBしかなく、どうしても価格が高くなってしまうのがネック。そしてiPad mini 4は2015年に発表されてから刷新されておらずCPUがまだApple A8のまま。
そしてそこで比較対象として挙がったのが、2017年春に発表された第5世代のiPadです。それまであったiPad Air 2を置き換える形でラインナップに加わったものですが、ちょうどその時は9.7インチiPad Proもあったし後に10.5インチiPad Proも出たので、事実上廉価版のiPadということになっています。

iPad mini 4は
・Apple A8
・7.9インチ(2048*1536px, 326ppi)
・耐指紋性撥油コーティング
・フルラミネーションディスプレイ
・反射防止コーティング
・128GBのみ、45800円

iPad 第5世代は
・Apple A9
・9.7インチ(2048*1536px, 264ppi)
・耐指紋性撥油コーティング
・32GBが37800円、128GBが48800円(どちらもWi-Fiモデル)

という感じで、ディスプレイの仕様ではiPad mini 4の方がちょっと上です。しかし処理性能としてはやはりA9の方が上なのと、ストレージの容量やディスプレイ周りのコストカットを気にしないならiPad Wi-Fi 32GBはiPadシリーズとしてはとてもお買い得というのが大きな利点。
本音を言うならやはりiPad mini 4のディスプレイの方が解像度以上に見た目にきれいというのはありますが、iPad mini 4とiPad 5thを比べてフルラミネーションディスプレイや反射防止コーティングの有無で色の表現がすごく大きく変わるというほどのものでもないし、別で反射防止コーティングとかしてあるガラスフィルムを買えばiPad 5thでも多少なんとかなるというのも確か。

そんなわけで。

ipadbox
ipadbef
iPad 第5世代 Wi-Fi 32GB スペースグレイ(MP2F2J/A)

代わりというには少々大きいですが、iPad mini 2からiPad 5thになりました。
今まで使っていたiPad mini 2をApple Renew Programで下取り、査定額を新しく買うiPadから差し引く形でお安くお買い求めいただけるアレを利用したので、普通に買うより結構安くなりました。
iPad 5th Wi-Fi 32GBが37800円+税で4万円強になるところですが、iPad mini 2 Wi-Fi 16GBが8000円になったので、実際に買うのは32000円強。結果的に2割引くらい。iPodシリーズのApple Recycle Programが1割引なのでそれより少し値引きの割合が大きめになりました。
今回はiPad mini 2 Wi-Fi 16GBだったので最大8000円でしたが、他のモデルだとか本体の状態によって査定額が変わる可能性があります。

帰る途中に間に合わせで100円ショップで買ったiPad Air用液晶保護フィルムがひどかったので、急遽AmazonでガラスフィルムとiPad 5th用の蓋つきケースをアレしました。

ipadaft
ケースはELTD iPad 2017年モデル用
ガラスフィルムはELTD iPad Air以降の9.7インチ対応のタイプ

横に置いてあるのはサイズ比較のiPod touch 6thです。大きいですね。

使用感としては、やはり7.9インチから9.7インチになって重くなったなあと。とはいえそう毎日どこかに持ち出すわけでもないし、たまに持ち出すにせよ明らかに携帯性が損なわれたという感じでもないのでまあいいかなあと。
物理的に画面が大きくなったので、ソフトウェアキーボードも大きくなり文字入力がしやすくなったような気がします。
iPad mini 2からの性能向上はマイクラPEでサトウキビの中を歩くときにコマ落ちしなくなったところで実感しました。それでいいのかという気はしますがまあこの際いいです。

これで新しいiOSが来ても充分戦えるはず。

Amane

うっかり衝動買いしてしまったイヤホン。

amanepackage
SATOLEX DH299-A1R

ブランドとしてはさほどメジャーではないものの高品質を売りにするサトレックス。
大阪にあるホシデンという会社のブランドで、以前から電子部品を製造していたそうです。
サトレックスというブランド自体は1977年に立ち上げられましたが当時はあまりうまくいかなかったそうで、オーディオのブランドとしては1982年に一度終息したとか。それからいろいろあって2012年に再始動したようです。
(参照元: http://e.usen.com/audio-visual/5925/

まあそれはさておきこのサトレックスですが。
天音(あまね)と名付けられたこのイヤホン、ビックカメラ限定ですが4980円+8%、おまけに自分が買った時はさらに値下げされていて3780円+8%でした。
ベースモデルで銀色のハウジングのDH299-A1Sが色以外同じ仕様で1万円を少し切るくらいの価格なので、非常にお買い得なモデルになっています。

ちなみに、DH299-A1のハウジングはアルミですが、樹脂にしたSATOLEX Tubomi DH298-A1というさらに安いモデルもあります。試聴してみましたがTubomiも値段の割にだいぶいい感じでした。
もっと高いモデルはハウジングの形は同じですが真鍮だったり銀だったりするようです。

amane
こんな感じ。コードは柔らかめで癖がつきにくいです。プラグはストレートで普通のステレオミニ。リモコンはないです。
ハウジングの色は赤ですが、色違いで黒のDH299-A1Bkというモデルもあります。
ステムの径はやや太め。テクニカのファインフィットやソニーのハイブリッドは入らなさそうです。


肝心の天音の音ですが、すごく普通。
しかしこの普通というのが半端な価格帯のイヤホンではなかなか難しく、変な癖が耳についたり低音が足りなかったりしてアレなんですが、試聴した限りどんなジャンルでもそつなく聴ける印象でした。ダイナミック型なので低音も充分出ているし、高音は神経質にならない程度にきちんと出ています。5000円までの国内メーカーでこういうイヤホンは多くはないでしょう(多分)。

JBL T210は2000円くらいの割には良かったんですけどね。あとCARBO TENOREとか。XBA-C10もまあまあ。
多くはないという割に意外とありますね。まあいいか。


ビックカメラ限定だと買えないという宗派の人でないなら買ってみてもいいと思います。
これで4980円ならだいぶいいでしょう。

ちょいアップグレード

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ジャンクじゃない方のきちんとした(?)ベースであるSpector Performer 4。
普通に弾けるとはいえ、以前から気になっていることがありました。高音弦側のペグの動きが渋いのです。
弦を張ってテンションがかかってくるとペグを回す時にキリキリと音が出るし、1弦のペグは遊びというには大きすぎるガタつきがあるし、そのせいでチューニングが合わせにくい時もあって、いじるならまずペグからだとは考えていました。

ペグを外してヘッドの穴やペグの寸法を確認して、ゴトーのロトマチックタイプのペグとほぼ完全な互換性があると確信したところでAmazonにて購入したものがこちら。

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GOTOH GB707(コスモブラック)

廉価版の楽器についている安いパーツから一気にグレードアップです。

…というのも、USA製の本家スペクターにはゴトーの GB7 というペグが使われていて、GB7とGB707はボタンの形状以外の寸法が完全に同じというのをゴトーが公開している寸法表で確認していました。
しかしスペクターでもEUROシリーズやLegendシリーズはシャーラーだったり特にブランドを明記していなかったりして、特に加工しないでそのまま行けるかどうか100%の確信はありませんでした。とはいえ7割くらいは行けると思っていたんですが。

IMG_0911.jpg
元々ついていたペグを外して…。

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穴に入れてブッシュを締め込んでこの通り…とは簡単に行きませんでした。塗料が入り込んでいるせいかコンマ数mmほど穴が狭く、そのままではGB707のブッシュが入らないので、紙やすりでちょっと削ってはブッシュを当てて入るかどうか見つつ、最後は多少きつめでもレンチで締め込んで中に入れました。
ネジ止めは前のネジ穴がそのまま使えたので特に埋めたり開けたりはしていません。

ちょっときついところに押し込むとかクルーソンタイプじゃないんだから。

IMG_0913.jpg
こんな感じ。ペグ全体が黒からコスモブラック…というかガンメタルみたいな色になり、ポストが純正より太くなりました。見た目にも強くなった(?)ような気がします。
当然ですが回すのはスムーズになりました。テンションがかかってもチューニングを合わせるのが楽です。


IMG_0914.jpg
元々ついていたペグ。「KOREA JIN-HO」という刻印があるので、韓国のパーツメーカーのようです。ゴトーのペグとはちょっと仕組みが違います。
そして、右側の低音弦側のペグはまだいいんですが、左の高音弦側(多分1弦)のペグは軸がガタガタになっていました。そりゃテンションがかかるときちんと回らなくなるわけです。
元からこうだったのか以前のオーナーが使っているうちにこうなったのかは定かではありません。


まあ、これでちょっとした不満要素が解消されてだいぶ使いやすくなりました。

進捗と新たな仲間

ジャンクベースの進捗。

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東急ハンズで買っておいた1枚900円くらいのウォルナットの板。(貼るのは1本1000円のジャンクベースのヘッド)

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タイトボンドで貼り付けて固定し…。

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固まったら余計な部分を大まかに切り落として…。

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周りを削ってペグの穴の部分にピンバイス(ダイソーの3.0mm)で穴を開けました。

現在はヘッドとは別にまた指板を削っていたりします。というのも、ネックが反っているように見えるのはネック自体が反っているのも確かにあるんですが、それ以外にローポジションとハイポジションで指板の厚みが違うというのもあるようです。それで指板がまっすぐになっているならまだいいんですが、ヘッドに向かって緩いカーブになっているせいでローポジションがすごく反っているように見えます。
それを修正してある程度水平になるようひたすら紙やすりで削っていくだけなんですが、まーこれがしんどい。

しかしフレットを打ってしまったらもう修正が効かないので、可能な限りこの段階でいじっておかないとなんとも。

※追記: まあ以前からおかしいとは思っていたんですが、案の定ネックがねじれているようです。1弦側はある程度平らですが低音弦側が順反りで、指板をこれ以上削るのも無理があるのでこのままなんとかするしかなさそう。


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tsucchie

Author:tsucchie
絵を描いたり音楽を聴いたりアレをアレしたりするのが好きです。長所は自分の短所がすぐ挙げられること、短所は短所だらけでどうしようもないこと。

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